中国でまた珍事件が発生しました。
その日は作業員がとあるマンションの外壁で屋外灯の設置工事をしていました。そのときに事件が。なんとテレビアニメを見ていたという10歳の男児が工事の音がうるさいと苛立ち命綱を切ってしまったのだ!!
その時は作業員1人が身動きが取れなくなったと現地の消防署に通報があった。その作業員は約40分後に何事もなく救出された。作業員は「男の子がナイフを持ってロープを切ろうとしていたから、すぐにやめるように呼びかけたが、それも聞かず切ってしまった」と発生当時の状況を話している。
地元警察官が男児に話を聞きに行くと、最初は否定していたものの、やがて「テレビアニメを見ていたが外のドリルの音がうるさかった。だからロープを切った」と認めた。
この男児は小学5年生で、当時両親はともに仕事のため留守にしていた。警察から連絡を受けた父親は、作業員に謝罪をし、命綱を弁償したという。

