スチールポスター台の組み立て(報道部同窓会)


ホワイトの塗装がされており、台は傷だらけで年季が入っており、おもりは軽い。

一番下の台を展開する

伸縮棒を取り付ける

1本だけ残して連結する。1本だけ残すことで手が届くようにするため。なお、以下の写真の一番上は間違い。前回の収納時に間違って収納されていた。素材が違う。スチールは柱の色が「ホワイト」。

一番上の柱に左右のクリップを装着

まず左からくっつける。次に右をくっつける。左右のバランスはずれていてヨイ。

今回は右端が大きく余ったので、右端のクリップを開き、ポスターをたゆませて、右側のポスターの余りが短くなるようにする。

余った分をまっすぐにするため、左側のクリップを開き、ピンと張った状態でクリップを閉じる。左右で長く余っている方をたゆませ、短くなっている方でピンと張る。これを繰り返して中央に持っていき、左右の余りを均等にする。一歩離れて見て水平になっていればOK。

下部におもりをくっつける。左右に延ばすことができるので、先ほどと同じ理屈で中央に調整する。

中央への調整が済んだら、1本だけ余っている柱を持ってくる。

上の柱を持った状態で、最下部の台を回転させて外す

持っている柱の一番下に、余っていた1本の柱をねじ込んで固定する。きつく締めること。

養生テープで固定する。横向きに貼ってから、さらに両サイドを貼って剥がれないようにする。

底部の台の蝶ねじを回し、高さを調整する。通路側から見て高さ・水平・風に吹かれても揺れずに固定されているかどうかを確かめる。