こんばんは。鴇和です。
引き続きゆるーく紹介していこうと思いますー
(その1→【IllustStudio】ソフト購入を検討されている方向けその1 | INS-MAGAZINE.NET
(その2→【IllustStudio】ペイントソフトに迷っている方向け【その2】| INS-MAGAZINE.NET

IllustStudioとはセルシスから発売されている絵を描くためのソフトのことです。
(・リンク IllustStadio.net:http://www.illuststudio.net/
以下、()の中は鴇和が勝手に思っていることなのでご注意を。

さて前置きが終わったところで…今回は何しましょうか。前回はペンツールをご紹介したと思うので、私が絵を描く順番としてはペン入れの次は塗りつぶしかなあ。

→塗りつぶしツール

私は塗りつぶしツールを色塗り前の下塗りとでも言うのでしょうか、あとは主線から色がはみ出さないようにするのにクリッピングするために使います。
(この下塗りという工程ですが私は完成の色に近いものを使います。違う色を使うとどうもイメージが崩れてしまうので)

→参照レイヤーを参照(上の画像青っぽいもの)
通常塗りつぶしをしようとするとそのレイヤーには何も線が描かれていないのでキャンバス全体を塗りつぶしてしまいます。
だからと言って、主線レイヤーに色を置いているようではレイヤーを分けている意味がありませんし何より主線が消えてしまうことも。
そこで使うのが「参照レイヤーを参照」。主線をペン入れしたレイヤーを参照レイヤーに設定しておけば違うレイヤーを使って塗りつぶすことが可能です

(レイヤー>ペン入れレイヤー右クリック>参照レイヤーに設定にチェック)
そういえば、ペン入れが複数のレイヤーに跨っている場合はそろそろ整理して一つにまとめた方がやりやすいと思います。

→隙間を閉じる(上の画像赤っぽいもの)
これが凄く便利な機能で、自動で線と線の隙間を閉じているものとして領域を分けて塗りつぶしてくれます。右の6.8という数字は6.8ピクセルまでの隙間を閉じるという意味です。
これの何が良いかというと…通常では少しでも線と線が離れているとそこは繋がっていないものとしてそこから塗りつぶしインクがキャンバス全体にもれ出てしまうことになります。
ペン入れも手描きで線を描いているので私はどうしても線同士が離れてしまい、この機能がないと塗りつぶしは物凄く手間のかかる作業に。
おすすめの機能です。ピクセルは自分の傾向で調節するしかないと思います。適宜適宜。

あるえー、説明が全然終わらないなあ。
まさかの塗りつぶし前編後編制。後編に続く!