米マカフィーは19日、「ネット空間でもっとも検索リスクの高い有名人2010」を発表しました。キャメロン・ディアスさんが、ジェシカ・ビールさんに代わって、米国のWeb検索でもっとも危険な有名人となりました。
 この調査は今年で4年目。アスリート、ミュージシャン、政治家、コメディアン、ハリウッドスターなどを対象に、Web検索においてもっとも危険な有名人を公表するものです。この調査によると、ごく最近、映画『ナイト&デイ』、『シュレック フォーエバー』がヒットしたキャメロン・ディアス(Cameron Diaz)が1位(9,67%)となったとのこと。「Cameron Diaz and screensavers」で検索した場合、19%のサイトに悪意のあるダウンロードが含まれていたといいます。

 そのほかでは、人気コスメテック・ブランド“ヴィクトリアズ・シークレット”の「エンジェル」と呼ばれる、トップモデル3人が上位に入った。セクシーなジゼル・ブンチェン(4位)、アドリアナ・リマ(6位)、ハイディ・クルム(7位)の素材をダウンロードしようと検索すると、リスクの高いサイトが表示されます。

 このように映画スターとモデルの危険率が高い一方で、バラク・オバマ(49位)やサラ・ペイリン(50位)などの政治家の危険率は、低いことが判明しました。また、レディ・ガガ(37位)やジャスティン・ビーバー(46位)などのポップシンガー、ザック・エフロン(40位)やマイリー・サイラス(44位)などの若手ハリウッドスターの検索も比較的安全でした。

 McAfee Labsのリサーチ&コミュニケーション担当ディレクター、デイヴィッド・マーカス氏は「今年の有名人に関する検索リスクは、昨年までよりも低くなっていますが、インターネット検索の危険は現在も続いています。個人ユーザーがより活発に検索するようになるにつれ、サイバー犯罪者のテクニックはさらに悪質化しています。最近の傾向には、短縮URLのような“きわめて小さな”場所に悪意のあるコンテンツを隠す手法があります。この短縮URLは、webサイトやダウンロードではなく、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)やTwitterなどを使用することで、きわめて簡単に広がる可能性があります。PCであろうとスマートフォンであろうと、ネットサーフィンは安全に行うべきです。サイバー犯罪者は、常に最新トレンドを利用してユーザーに罠を仕掛けています」とのコメントを寄せています。

ネットはうまく使うことができればとても役に立ちます。

ですが、安易に住所や電話番号を書き込んだりしては危険な事もあります。

最近は、勉強ばかりの日々ですが、ネットをまた再開する気になった際には、気をつけるようにします♪

暑い日が続きますね・・・。

みなさまお体に気をつけてください☆

でわでわ。以上kagaminがお送りいたしました♪

投稿者: kagamin

千里高校44期OBにして、現在は京都の大学で臨床心理学を勉強している元報道部長。これからはサポートに徹しようと思っていますがコメントはします。 某笑顔動画で自己満足「歌い手」をやったこともあったなぁ。