こちらの写真はインドのタール砂漠のど真ん中にある都市『ジョードプル』。丘の上の城を中心とした城下町で、町全体が青で統一されています。
こちらがその城、メヘラーンガル城。現在は城としてではなく民族衣装など歴史あるものを飾る博物館として利用されているそう。人口は84万人。かなりの大都市。
このとおり街中は一面の青。涼しげに見えますが、砂漠の真ん中にある都市なので、決してすごしやすい気候とはいえません。
こちらのホテルは洗面所まで青と、徹底しています。ただ、青と決まっていれば壁の色を気にせずにすみますね。
ただ、なぜ青に統一されているかは未だに謎のようです。一説によると、カースト制度が影響しているのだとか、または城から眺める光景がまるで海のように見えるというコンセプトで作られたとか、様々な憶測が飛んでいるようですが、決定打はあらず。案外涼しそうだからという単純な理由なのかもしれません。インドに行ったら、タージマハールもいいですが、ブルーシティも行ってみたいリストに加えてはいかがでしょうか?
■ソース:http://www.yukawanet.com/archives/3577962.html






“まるで砂漠に浮かぶ海。インドの「ブルーシティー」” への1件のフィードバック
これはすごい……近づくとただの青い建物だけれど、引いたときの美しさが素晴らしい。