3月13日。
それは起こってしまった。
とある歌い手のtwitterでの呟きから始まった「代々木公園チャリティーライブ」計画。
チャリティーライブか、そうかそうか。という訳にはいかなかったようだ。

さまざまな問題が浮上してきているが、まず1つ。場所だ。
代々木公園は避難所に指定されているそうなのだが、そこでライブをしたことが問題であると指摘されている。
「地震が来てもすぐ避難できるように」ということだったのだが、それ邪魔でしかないです、と。
次にアンプなどの使用問題である。
どうやらアンプなどを使ったことがわかっているらしく、節電しないといけない今、そんなものを使っていていいのだろうか?

と、さまざまな批判が相次いでいる。

歌い手を叩いても地震は収まらないのだから、あまりここには書かないようにするけれど、
本当に今、その状況でライブをする必要があったのだろうか?
「避難」の前に、「非難」されることはわからなかったのだろうか?