5強以上の余震10%未満に=24日午後以降の確率―気象庁
時事通信 4月21日(木)18時53分配信 より 全文引用
気象庁は21日、東日本大震災で最大震度5強以上の余震が24日午後3時までに発生する確率を10%と発表した。同時刻から27日午後3時までは、さらに10%未満に下がると予想している。
土井恵治地震予知情報課長は、余震回数は次第に減少しているとした。一方、3月11日の本震がマグニチュード(M)9.0と国内観測史上最大だったことから、「数カ月から半年は様子を見なければならない」と述べ、引き続き注意を呼び掛けた。
同課長は特に活発な余震活動が予想される地域として、福島県から茨城県の陸地部分を挙げた。
世界的にもM9クラスの地震が起きると、その後かなりの期間にわたって余震が続くということが分かっています。(スマトラ島沖地震、等)
日本列島全体の歪みも前よりも強くなったとの事で、今回の地震の震源域付近以外でも注意が必要かもしれません。
以上、ヌンググンでした。

