「JR茨木駅にて、意味が知りたい。」への1件の返信

  1. 線路内で作業する際に、作業員の安全を確保するために、
    前方(例えば京都行き列車が通る線路で作業する場合は大阪寄りの線路)に配置された見張員は「5秒に1回作業員に現在の状況を伝えなければならない」的なルールだった気がする・・・

    僕もあんまりよく知らなかったので、以下blogs.yahoo.co.jp/atopi_to_tatakauotoko/23585706.htmlより引用

    国道171号とJR高槻の線路が重なる高架の近くの金網に「5秒ルール」と書いた立て札がかかっている。

    JRの「5秒ルール」とは、いったい何なのか?という疑問。

    JR西日本に聞くと「線路の検査などの作業を行う場合、線路で作業するグループとは別に、前方に列車の接近を知らせる列車見張員を配置します。

    5秒ルールというのは、そのとき、前方にいる列車見張員は、線路の点検などを行っている作業グループの見張員に無線機を使って、5秒に一度「異常無し」と安全のために交信をしないといけないルールのことです。

    この立札は、そのルールが適応される区間というのを、わかりやすく表示したものなんです。」と言う。

    なぜ、こんなことをするのか?「万が一の無線機の故障等に備え、あらかじめ一定の間隔を決めて交信を行う必要があるからです。もし、5秒たっても連絡がこない場合は、作業を行っている人は、線路内から離れるというルールなんです。」と言う。

    なぜ、5秒なのかというと?「30秒あれば、作業員は余裕をもって避難できると考えています。連絡が、途絶えたら変だと後方作業員が気付く秒数が15秒間と設定。10秒は、列車が見えてギリギリ逃げられる時間で絶対に確保しないといけない10秒で、30秒が安全確保の秒数ですから、あとの5秒が残っていて、5秒ルールということなんです。」とJRの広報は話す。

    この5秒ルールが作られたきっかけとなったのが、2001年1月にJR山陽線明石―朝霧間で、3名の保線作業員が、線路内で点検作業を行っていた。

    うち2名は危険防止のために見張りをしていたのだが、点検作業を行っていた作業員の1人が、快速電車にはねられて死亡するという事故が起こった。

    この事故を教訓に、2001年10月よりこの5秒ルールがはじまったのだという。

    らしい。

コメントは受け付けていません。