こんにちは、マウスです。

 ”角川書店は,PSP用ソフト「日常(宇宙人)」を2011年7月28日に発売します。価格は通常版が6090円,DXパックが8190円(共に税込)です。

 この作品は、漫画原作に始まり現在アニメも放映中のメディアミックス作品「日常」の世界を,“宇宙目線”で楽しめるというアドベンチャーゲームです。

 プレイヤーは,銀河系テレビ局「ギャラクシーTV」のプロデューサーとして「日常」の世界に介入し,高視聴率を叩き出すために“場の空気”を操作していきます。副題の宇宙人ってプレイヤーのことですね。 
 プロデューサー(宇宙人)たるプレイヤーは,正味20分のドキュメンタリー番組を全24話,つまり2クール分制作してギャラクシーTVに配信していきます。番組制作の際,地球生物を遠隔操作して「日常」に介入することが可能で,この介入の仕方で番組の方向性が決まるそうです。番組の方向性は「突っ込み重視」「癒し目的」「流れ ガン無視」など,数多く存在するようです。”

  ゲーム内には原作者あらゐけいいち氏完全監修による300本以上のエピソードが収録されており,これらのエピソードがフラッグとトラップに満ちた日常の中で,さまざまに分岐していきます。また,ゲーム中の“推しメン”(お気に入りメンバー)が誰だったかによってもルートが変化。視聴率や推しメンによって変わるエンディングも多数用意されているということです。

1.マップ選択
町や学校などイベントの発生しそうな場所を選択

2.イベント前半
キャラクターを選んでイベントを起こす

3.展開に介入
ツッコミや癒し,ガン無視を選択。選択によって展開は「HOT」「WARM」「COOL」に分岐する

4.番組評価
視聴率が判明。この後の展開は「GOOD」または「DEATH」に分岐。

この流れで24話の撮影を終えると,番組の最終判定が行われ,キャラクター別のエンディングを迎えることになります。番組評価の際,GOODであれば次の話の撮影へと移行するのでしょうが,「DEATH」になると何が起こるのかは分かりません。ただでは済みそうにないので,この評価を避けるべく命を燃やせ!

 ”なお、DX版には、
原作者「あらゐけいいち」先生描き下ろしの全48枚のリアル花札「日常(花札)」が同梱されます。また、「日常(花札)」の描き下ろし素材から制作、PSPでコイコイが遊べるダウンロードコンテンツ「日常(非実在花札)」のプロダクトコードを同梱されます。”

 あの不条理アニメを自らの手で動かしたいという人はぜひ買ってみてはいかがでしょうか。阪本と東雲研究所以外のメンバーとの絡みなんかも見てみたいです。

 画像はhttp://www.4gamer.net/games/131/G013187/20110419008/より引用

以上、マウスでした。

投稿者: マウス

45期生のマウスです。 ついに2013年になってしまいました。2013という数字ってどうにも気味が悪いのですよね。2010とか、2012とか、もっとビシッとしてもらいたいですね。 そういえば、全部数字が違う年は1987年以来だそうです。これがこの感覚の原因でしょうか? 何はともあれ今年もよろしくお願いします。 2014/3/4:卒業