防水スマートフォンが威力を発揮しそうな七つのシーン

1. お風呂で使う

なんといっても「防水」といえばお風呂でしょう。通称「風呂モバ」。ジップロックに入れて、お風呂でスマートフォンを使ってる人はたくさんいます。そんな彼らがそこまでしてお風呂に持ち込む理由、それは、

  • ゲームや読書しながらひまつぶし
  • 英語とか勉強してる(勉強するフリで、グラビア見るも可)
  • お風呂にケータイを持ち込むことで、彼女にメール履歴を見られずに済む

 

こんな理由が多いようです。やはり防水スマホはお風呂で力を発揮しそうですね!

2. 誤ってトイレに落とす

ズボンを脱いだその瞬間、ポケットから出そうとしたその瞬間に、事件は起こります。やはり防水スマホを持って、トイレポチャからの恐怖から解放されたいところでしょう。それにしてもみんな、結構トイレでケータイを使うんですね。ツイートしたくなる気持ちもわかりますが、次の人のために用が済んだら退室しましょう。

3. キッチンで使う

キッチンには「濡れた手でケータイを触ってしまう」以外にも、

  • 手に付いた何かの汁や汚れがついてしまう
  • かまぼこと間違えて醤油をかけそうになる
  • できあがった料理の写真を撮りまくってる間に、料理が冷めてしまう

 

といった脅威がありますが、果たして防水スマートフォンはこれらの脅威からも守ってくれるのでしょうか?

 

4. ランニングで汗だく

腕にスマートフォンをつけたりして、ランニングとかしますよね。しかし汗ダラダラかいてるときにスマートフォンを触るというのはちょっと萎えます。だけど防水スマートフォンなら、汗ぐらいなら耐えられるはず。しかし「汗臭さ」に耐えられるかどうかは、あなた次第です。

5. 洗う

匂いは取れなくても、ドロや汚れ、汗なんかがついたときに洗えるって素晴らしいと思います。また、よく触るケータイはパソコンのキーボード同様に、けっこう汚れていることが想定されます。トイレでツイートしたあとなんか、手を洗うついでにケータイを洗うというシーンが一般的になるかもしれませんね。

6. アウトドア派をアピール

防水ケータイの中には、「防塵」※2 機能も兼ね備えたモデルも多く登場しています。防水・防塵ならちょっとやそっとの悪天候でも大丈夫。もはやアウトドアグッズのひとつです。ビーチやスキー場に持っていったり、釣りやキャンプ場なんかに持っていくにも最適ですね。

7. どしゃ降りの雨に打たれて・・・

雨のなか、ずぶ濡れになりながら電話で別れ話をする」なんてシーンをドラマなんかで見ますよね?そんな悲しい状況に、私は耐えられる自信はありませんが、防水スマホならきっと耐えてくれるでしょう。

以上、ここでは7つのシーンを紹介しました。他にもさまざまなシーンで防水スマートフォンは威力を発揮してくれると思います。ただ、「防水」だからといって、夜の「お水」に効果があるとは限りません。つまり、キャバクラに持っていったとしても、付いた子がお酒を飲みまくるフルーツ盛り合わせを勝手に頼む、といった脅威から身を守ることはできませんのでご注意ください。

【再注意】防水規格、IPX5/IPX7での「水」とは「水道水」のことを指すようです。ここでは7つのシーンを紹介しましたが、入浴剤の入ったお風呂のバスタブの中水以外のものが混入したトイレ味噌汁醤油せっけん水キャバ嬢などへの防水効果についてはメーカー保証範囲外となりますのでご注意ください。また、防水効果を期待するため、カバーやキャップをきちんと閉じ、定期的に部品を交換するようにしましょう。最後にもう一度、上記の内容を試す際にはくれぐれも自己責任にて行ってください。防水スマホといえど、濡らさないのが一番です。

防水スマホ 防水スマホ

 

【防水・防塵について】

※1 参考: MEDIAS WP N-06Cの防水性能について

※2 参考: G’zOne IS11CAの防塵性能について

※2 MEDIAS WP N-06C は「防塵」機能を兼ね備えておりません。

【注意】ここでは、一般的な防水性能(IPX5/IPX7)※1 を見て、「なんとか耐えてくれるんじゃないか?いや耐えてほしい。耐えてくれ俺のスマホ!」なシーンを紹介しますが、実際に試してみる際にはメーカー保障範囲外とされる可能性がございますのでくれぐれも自己責任にて行ってください

【参照→】andronavi logo