ペルセウス座流星群――

ペルセウス座γ星付近を放射点として出現する流星群である。ペルセウス座γ流星群(ペルセウスざガンマ流星群)とも呼ばれる。7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、8月13日前後に極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。

今年、2011年のペルセウス座流星群が一番よく見える時間帯は、日本時間では残念ながら8月13日15時ごろのお昼間だと予報されています。
流星群の観察は、12日の夜から13日の明け方にかけてが一番のピークを迎えるのでそこを狙って行くのがベスト。

しかし、今年は8月14日が満月ということで、夜でも明るい月が空を照らし流星群の観察にはあまり適さないそうです。
町明かりを避けるため山間地へ行くメリットはあまりありませんが、やはり山中の透明度の高い澄んだ空気の中だと、よりよく見えるかもしれません。

観察する方角としては、放射点のあるペルセウス座がある北東方向、しかし放射点を中心にあらゆる方向に向かって流れるので、北東だけではなく実際には全天に流れます。

より詳しく知りたい方は、こちらペルセウス座流星群観測ガイドをご覧になってみてください。

ちょうどお盆ということで、田舎に帰省している方も多いはず。
夜、のんびりと空を眺めてみてはいかがでしょう?

ではでは、ともぞーでした。

投稿者: ともぞー

2013/3/5:卒業 性根が腐りきってる(薔薇的な意味で)、隠れ報道部員です。 髭と眼鏡と筋肉hshs