意識を失ったのは新潟県柏崎市の6歳の男の子。8月5日、午後5時15分ごろ、柏崎消防署に男の子の家族から連絡があり、病院に搬送されたという。
この蒟蒻ゼリーについては、昔から問題になっており、死者を出すなどもしている。

これに対して政府は、今までに「大きさを1センチ以下にする。」「弾力性を小さくする。」などの指標を定めて、製造業者に対し、商品をその指標に沿ったものに改善するように求めるなどしている。
しかし、こんな小さい蒟蒻ゼリー、いったい誰が買うというのでしょうか?

しかし、このようにこんにゃくゼリーの窒息頻度は餅や飴などと比べると、非常に低い。
死亡者数も、蒟蒻畑は13年間で3人、餅は13年間で2200人と、蒟蒻畑の733倍もあります。
こういう事実がありながら、なぜ蒟蒻ゼリーだけが、やり玉に挙げられるのでしょうか?

蒟蒻ゼリーの問題が落ち着いてきた矢先の事故。これでまた製造中止になって、食べられなくなってしまうのでしょうか?私は結構蒟蒻ゼリー好きなんですが・・・・・・・
しかし、現在のパッケージには上の画像のように警告が書かれている以上、自分の子供に食べさせてしまった保護者にも問題があると思うのですが、なぜ、その責任については問われないのでしょうか?
とにかく、この事故でまた製造中止なんてことにならないよう、祈るばかりです。

以上、ジュピターでした。
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110809-00000108-jij-soci

投稿者: ジュピター

2013/3/5:卒業 とりあえずガンダムが大好きなクラフターです。 最近TRPGというものに興味を持っています。