勉強する気が出ないときに読むと「こうならないためにも、今、勉強をしなければ!」という気になれるコピペがどれもこれも非常にグッド。

やる気の出ない受験生へ。勉強したくなるコピペ | ライフハックちゃんねる弐式
http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51275653.html

1 :名無しなのに合格:11/01/26 21:06 ID:skb9PnTa0

88 名前:VIPが送ります[]:2010/11/14(日) 18:20:25.47 ID:lqE8ar7wP
留年経験者から言わせて貰うと
だいたい心の準備は出来てるから通告された時の精神的ショックはそれほどデカくない
多少涙目になるぐらいだ
でもな、問題はそのあと両親に報告する時なんだよ
電話するだろ?「ゴメン留年した」って
電話では「…そう。残念だったわね。いつ帰ってくるの?」とか優しいんだぜ
まぁその優しさが心に痛いんだけどな
で、恐る恐る帰省すると、案外あっさり迎えてくれて、ほっとしてくつろいじゃったりなんかして
メシ食って、リビングでテレビなんか見ててさ、母親がぼそっと呟くんだ
「あなた何も言う事無いの?」って
「…ごめん、留年しました」「それだけ?これからお母さんたちにどうしてほしいの?なんで今まで連絡しなかったの?どうして留年したのか聞いて無いよ?」
あぐらかいてた俺は正座しなおして、何年かぶりに親の前でダラダラ涙流して謝ったね
もう二度とあんな事したくない

こういう考え方もある。留年するというのは「1年」ムダにするわけだ。みんなが1年先に進むと思えばいい。みんなが1年分未来の世界にいて、自分だけが1年分過去の世界に置き去りにされる、と。この「1年差」というのは大きい。小学校6年生と中学校1年生はたった1年差、むしろ1年よりも短いぐらいの差であるにも関わらず、まったく違うように見えるし感じるはず。それと同じ事が起きるわけ。もっと極端に言うと、1年間ムダにしてどぶに捨てることになる。もし自分の寿命が30才で尽きるとするなら、30分の1がまるごと無駄になる。

7 :名無しなのに合格:11/01/27 14:57 ID:kldB8cqJ0

159 名前:名無しなのに合格[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 21:19:24 ID:+EnYCwF50
どういう人が大学に落ちるか^q^

まず、志望しなかった人
次に、諦めた人
出願資格なかった人
願書出さなかった人
試験日程間違えた人
健康管理できなかった人
試験会場までたどり着けなかった人
カンニングがバレた人
最後に、点数が足りなかった人

一番最後のは要するに「積み上げが足りなかった」ということなんだけど、この感覚はむしろ、以下のブログの方がよくわかる。学生生活はドラクエであり、社会人生活はトルネコの大冒険である、と。ドラクエ時代は時間を使った分だけ上昇し、失敗してもすぐにやりなおせる。ところがドラクエからトルネコに移行すると、決まった経路はないし、時間を使った分だけ上昇することもないし、失敗=死という形になってしまう、と。

学生の人に感覚を掴んでもらいたい、学生生活と社会人生活の違い – じゃがめブログ
http://d.hatena.ne.jp/Asmodeus-DB/20100116/1263632150

学生時代は頑張れば頑張った分だけ結果が出るが、社会人時代は結果がでないこともある、と言うよりは結果が出ないことの方が多いのです。そもそも、何を頑張ったらいいのか、道標が無くなりますからね。社会人になったときに生活を良くするためには、学生時代での積み上げが大事なのです。

ポケモンで言うならひとりでプレイしているのが「今」で、ここから先には現実の人間プレイヤー同士のリアルバトルが待っている、と。そして何より、「今」の状態の点数がそのまま次のリアルバトルに「引き継がれる」というのが最大のポイント。今まで何をしてきたのか?が露骨に出るのが点数、というわけ。

ところがこの「積み上げ」というのがゲームと現実の最大の差で、ゲームなら数値とかレベルとかで具体的に自分の状態がすぐにわかる。次のレベルアップまであとどれぐらいとかがよくわかる。けど現実では、自分がどれぐらい積み上げたのか?次のレベルに行くまでにあとどれぐらい積み上げればいいのか?これがわからない。RPGで自分のステータスを一切チェックできないままプレイするとどうなるか?それが現実。どれぐらい積み上げているか、自分で自分のステータスがはっきりわかれば苦労しない。おそらく勉強できるヤツってのは、この「自分が今までどれぐらい積み上げてきたのか?」「これから先、あとどれぐらい積み上げればいいのか?」、そして何よりも「積み上げるためには後どれぐらい時間を使えばいいのか?」がわかっているように感じる。

例えばこれがRPGならわかりやすいはず。自分の経験値が90/100で、あと10ポイント経験値をためれば次のレベルにアップして攻撃力も防御力も上がって魔法も覚えられる。敵を1匹倒す度に1ポイントの経験値のフィールドで戦っていて、敵との戦闘は1回に3分・1体ずつ出てくる。というようなことがわかっていれば、「ああ、あと10体倒せばレベルアップだから、最短で30分でレベルアップ、敵と遭遇するまでうろうろしたりするから、まぁ35分から40分ぐらいあれば次のレベルだな~」とかわかるわけ。現実もこれと一緒で、きっとこういう「自分の今のステータス・状態」をものすごく客観的にわかっているヤツってのが、勉強できるヤツ。

こうなってくると勉強を積み上げるときに必要になるのはただ一つ、「あきらめないこと」。ゲームで言うなら、とにかく最後までプレイすること。

11 :名無しなのに合格:11/01/30 13:44 ID:k0lgpUiLO

受験では「諦めない」ことが大切だけど、実践するのは凄く難しい。

何故なら、頑張ってもどうしようもない、もう諦めるしか無いような状況になったとしても
無理矢理ギリギリの所で踏ん張って、強がって
無心になって机に向かうことが本当の「諦めない」ってことだから。
模試の判定が最悪でも、センターで大失敗しても、
色々な不運に巻き込まれてもそれでも諦めないのは難しい。
けれど、受験で「諦めるな」と言う先輩たちは今まで沢山いる。
それは諦めないことで「諦めてたら絶対手に入れられなかった合格」を掴んだ経験があるからだ。
もしも諦めないことが無意味なら、誰も「諦めるな」なんて言わない。
諦めない価値は合格の数だけ有る。
合格は宝石のような輝かしいモノなんかじゃない、
合格とは泥だらけになってボロボロになった自分自身だ。

踏ん張れよ、諦めるな。

もっとはっきり言うと、次のような感じになる。

28 :27の続き:11/02/04 17:24 ID:SK4os0fn0

人が大きな夢に向かって努力する姿はときとしてとてもこっけいでムダに見えます。
その人の能力がそのレベルに達していなかったらなおさらです。
でもそのみっともない努力こそが唯一不可能を可能にする手段なのです。
この一年のスタートに次の言葉を送ります。私の人生観そのものです。

「運命とは受け入れるべきものではなく、自ら選び創り出すものである」
「人は不可能だと思うとき、やりたくないと決心しているのである」
「あなたが自ら望みさえしなければ、何人もあなたを不幸にすることは出来ない」

私たちが日本人であることの最大の幸せは、自分で自分の人生が選べること、未来に起きることをあらかじめ自分で決められることだと思います。
しかしそれは同時にとてもきびしく、他の誰のせいにもできないことでもあるのです。
あなたが今置かれている全ての現実は、皆あなたが過去に選択した結果です。
まずそれを心から認めなさい。
そして努力さえすれば夢が実現出来る環境に感謝しなさい。
すべてはそこから始まります。

荻野暢也

これらすべてをまとめた恐るべきコピペがコレ。長いけれども真理を突いている気がする。

112 :名無しなのに合格:11/02/20 11:47 ID:EnLtU+WeO

266:むにえる◆LYceHuHXv2 :2010/02/16(火) 00:08:25 ID:C6PYSwxi0
漠然としたこと、人生についてばかりですまないが、勉強・受験の前にひとつ言いたいことを。

君の人生を成功させるために欠かせない、手っ取り早い方法がある。

それは、「輝いてるヤツ”だけ”とつるめ」ということだ。

経営の神様と呼ばれた、松下幸之助氏は、「成功したければいい人間と付き合えばいい」と言っている。
成功している人はみな、輝いてるヤツとつるんでいるように思う。

輝いてるヤツってどういうヤツか?それは君の主観で構わない。

俺の主観だが、俺はこういう人間とつるむ様にしている。参考にしてくれ。

それは、「素直に自然に<>が出来る人間」

「ありがとう」が素直に自然に口から出てくる様な人間にハズレはないと思っている。

君は素直に自然に口から「ありがとう」が出てくるか?(昔の俺は出てこなかった…。)

「ありがとう」が素直に自然に言える人間は、自分だけに執着していないし、他のモノに感謝ができる人間。ダメ人間は、他のモノに感謝など出来ず、自分だけがうまいようにいけばいいと考える。
ほんで、自分がうまくいかないので他のモノに責任を転嫁したり、イライラをぶつけたり。

具体的行動が出来ない人間と、悪口を言うことで快感を得ることが習慣づいてしまった人間とは付き合ってはいけない。人生終わるぞ?
(現時点でそうであろう人間とは親しくしてはいけないということ。いい人間になって欲しいから「こういうところは直した方がいいよ」と教えてあげるというのはOKだ、どんどんしろ。)

具体的行動が出来ない人間とは、生産的な行動を何もせず、自己投資など考えもせず、目の前の誘惑だけに惑わされて生きている人種。
要は「グータラ人間」のことだ。

実はこの2つはつながっている。

113 :名無しなのに合格:11/02/20 11:49 ID:EnLtU+WeO

267:むにえる◆LYceHuHXv2 :2010/02/16(火) 00:10:03 ID:C6PYSwxi0
グータラ人間は一見、楽チンで楽しい人生を自由気ままに送っているイメージではあるが、心の中は<<スッカスカ>>。
不安で不安でたまらないハズだ。でも何もしない。面倒くさいし。
そしてしばらく経つと後悔する。死ぬ前に後悔してあっけなく逝ってしまう人間も後を絶たない。
そういう人間は悪口を言うことで快感を得るしかない。その不安を、他人を否定することで自分を守る。
「あいつってほんとバカで気持ちわりぃ~よなぁw」なんて言ってるヤツ、ニヤつきながら2chで他人を叩いたり、それを愉しんで見物してるヤツ。
そうお前だよ。

お前、「ビンゴ」だ(笑

絶対こういう人種とはつるむな。そしてこういう人間にはなってはいけない。人生が終わるぞ。

人間というのは、意識しないと自分に執着し、他のモノに感謝ができなくなる様にインプットされている。
つまり、悪口を言うことが習慣づいているヤツは何も考えず生きているということだ。
意識しないと、「ポジティブ」な思考はもちろん、「感謝」の心を身につけることも、「客観的」に自分を見つめることも出来ない。

まあ、神様の視点にたってみれば分かる。何も考えず、自然に上のような良い思考が身についていたら、成功人間が溢れてしまう。
だったら、何もしなければ腐っていくように設定しておいて、向上しようと意識する志のある人間が成功するようなシステムにしている。
ま、当たり前だよな。こういうところで差別化するようにしておかないと、世の中がうまく回らない。
「諸行無常」とは聞いたことがあるだろう?この世の中は常に変わり続け、もっと言うと向上し続ける。
だが、ここが重要なんだがな。<<何もしないモノは着実に腐っていくように出来ている。>>
人間も同じ。何もしないヤツは腐っていく様にできている。 何というシンプルなこと・・・。

こんなシンプルで超重要なことに凡人は気づかず、今もダラダラテレビを見たり、ゲームに没頭したり、惰眠をしたり・・・
恐ろしく当たり前のことだが、この世はひたすらにいつもいつまでも進み続ける。

向上心のある人間もいつまでもどこまでも進み続ける・・・。さあどうだろう。どういう人間が成功するか。だいたい想像がつかないか?

ま、半信半疑で参考にしてくれ。
さ、人生についてはこれぐらいにしておいて・・・

で、むちゃくちゃ心臓に悪いのがコレ。

278 :名無しなのに合格:11/05/05 21:19 ID:8gSMIJQQ0

偏差値40の高校に通いながらも「俺はマーチ余裕」と2ちゃんでは言いまくっていた。
今日はめんどくさいから明日やろう・・・
明日になると土日にまとめてやろう・・・
受験生というものは土日をあたかも「無限に時間がある」と勘違いしているようだが大きな間違いだ。
俺が通っていた高校は適当でレベルが低い学校だったから文系クラスは午後の授業がなかった。
だから俺は学校が終わると悪友たちとゲーセンに入り浸っていた。

土日にまとめてやろうといいながらも、土日は昼過ぎまで寝ていた。
平日は4時間授業で学校が終わるのは12時だったから、土日に平日より多く勉強するには午前8時から12時まで勉強しないといけないのに、
俺は馬鹿だから気づいてなかった。

そんなこんなで夏休み到来。

「この夏で偏差値を一気に65まで持っていって8月下旬の模試ではマーチの法学部A判定取る」

親にも他校の友達にも言いまくった。
だが俺は何かと理由をつけて勉強はまったくやらなかった。
躍起になった俺は、基礎学力もついてないのに赤本を買いあさって、解いてみた。
「まったく解けない・・・」
当然の如く8月下旬の模試ではE判定。
合格相応校は嘉悦大学や共栄大学など聞いたこともないような大学だった。

9月に入ると馬鹿学校のクセに大学受験組は手のひら返したように勉強してた。
意外にも大東亜帝国を目指していた奴らが夏休み中に猛勉強していたらしく、日東駒専に志望校変更したらしい。
俺なんてマーチから大東亜以下に成り下がったというのに・・・

2ちゃんでは「半年で偏差値30から早稲田に受かった」という人がスレを立てていた。
俺は馬鹿だから「半年で早稲田受かるならマーチは3ヶ月くらいで足りるな」とこの期に及んでまったく勉強しなかった。

当然11月に行われる志望校別模試ではぶっちぎりの最下位を取る。
「そろそろまずい・・・」
俺はセンターの過去問を買ってきて、適当に解いてみた。
オールマーク式で3割取れた。
「これならやれる」
その日から1日3時間ほど机に向かうようになった。
0分からいきなり180分勉強できるようになったのだ。
単純計算で昨日の180倍勉強してるぞと意味不明なことを抜かしてがり勉気取ってた。

迎えたセンター試験当日
見事に3教科撃沈・・・
お情けでもいいからどこかに引っかかって欲しいと、わらにもすがる思いで帝京大学のセンター利用に出願した。
あっさり不合格通知を受け取り、俺の現役時代は幕を閉じた。

ほかにも何かすごいコピペが多いのだけど、最後はコレで。

301 :名無しなのに合格:11/05/09 11:52 ID:tPG7+YPP0

ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

投稿者: そうすい

ins-magazine.netとins-magazine.orgの管理人。やることいっぱいでいつも大忙し。