SF小説では「汚染された地球を捨て、宇宙船に乗り、新天地へ・・・・」などという設定がよくありますが、どうやら現実でも「新天地」が見つかったようです。

その惑星は、「HD85512b」(HD85512星系の第2惑星)と呼ばれていて、チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)に設置された観測装置HARPSが発見しました。
そのHARPSのデータによると、「HD85512b」は地球の約3.6倍の質量があり、中心星からの距離は液体の水が存在するのに適していて、太陽系に当てはめると、金星より少し遠いぐらいの距離だそうです。
少し近い気もしますが、平均雲量(惑星の総面積を占める雲の割合)が50%以上が雲で覆われていれば、中心星からのエネルギーを反射して、加熱が防げるとのことです。地球の平均雲量が約60%なので、そうありえない数字でもないようです。

中心星は、形成から約56億年経っているとみられていて、「生命が発生し進化するには十分な時間」だそうです。「もしかしたら、人に似た知的生命体が住んでるかも?」と、考えたらwktkが止まりません。
しかし、地球からの距離は約36光年もあり、知的生命体がいたとしても、接触できるのは当分先の事になるでしょう。
もっとも、向こうからやってくれば別ですがw

■ソース:http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110831003&expand#title

投稿者: ジュピター

2013/3/5:卒業 とりあえずガンダムが大好きなクラフターです。 最近TRPGというものに興味を持っています。