こんにちは、マウスです。

 今回はタイトル通りゲームデバッガーという仕事についてです。

 ここで言うゲームデバッガーとは、いわゆるゲームにあるバグを見つける仕事のことですね。

 この仕事はゲームテスターとも言いますが、案外探せば求人を見つけることはそう難しくないそうです。

 仕事の内容は、まだ販売されていないゲームソフトをプレイし、バグがないか、正常に作動するのかなどをチェックすることなどです。

 一見、ゲーム好きに向いているように見えますよね? 発売前のゲームソフトも遊べるんです。お得な仕事に見えますよね?

 それがそうでもないようです。

 例えば、「野球のゲームでバントを千回」、「フィールドを壁沿いに歩き続け、走り続け、ジャンプし続けそれだけ2周。ただただそれを繰り返し続ける」とか、「RPGで1匹のモンスターを様々なキャラ、技などで倒し続ける」なんてものもあります。

 これはまぁ様々な伝説の1つらしいです。

 ゲームをしていると言うより、作業をしているという方がしっくりきますね。

 あと、最新のゲームをプレイするのですから守秘義務が発生します。社外では仕事について他言無用、決して口外してはいけません。責任感のある人にしかなれません。

 会社によっては、一度契約すると以後半年~二年程別のゲーム会社に入ってはいけないという決まりがあるそうです。情報保持の一環ですね。

 様々な制約がある仕事には違いありませんが、どんな作業であれゲームが好きだと言える人、そしてルールを守れる人はぜひ調べてみてください。

 ~任天堂ホームページより~

 『発売前のゲームソフトをプレイして、不具合がないかチェックする仕事です。
 ゲームが好きな人なら大歓迎!!…でも、それだけではありません。

 お客様に高品質な製品をお届けすること。
 それが私達の使命です。
 そのため、ありとあらゆる可能性を考慮してチェック作業を行う必要があります。

 ゲームの腕前だけでは仕事はできません。
 チームワーク、コミュニケーションが大切。

 仕事への情熱と責任感のある方、お待ちしています。』

 デバッガーのバイトから実力を認められ正社員として雇用される人もいます。

 ですが、やはりリスク(他の会社に入れない)を考えるとゲームプログラマーなどになりたい人は、バイトではなく、正社員の採用試験を受けたほうがいい気もします。

 そうでなく、「とにかくゲームに携わる仕事がしたい!」という人は一度考えてみては?

以上、マウスでした。

投稿者: マウス

45期生のマウスです。 ついに2013年になってしまいました。2013という数字ってどうにも気味が悪いのですよね。2010とか、2012とか、もっとビシッとしてもらいたいですね。 そういえば、全部数字が違う年は1987年以来だそうです。これがこの感覚の原因でしょうか? 何はともあれ今年もよろしくお願いします。 2014/3/4:卒業