冬になると、空気の澄んでいる日が多くなります。そういう日は、きれいな景色がたくさん見られます。

 この写真は、下校中に撮ったのを編集したものです。ちょっとだけ見える緑は、学校の裏にある木々です。空は澄んだ青色をしています。

 千里高校や、その一帯は、自然が豊富です。

 登校中や下校中に、ちょっとした自然とめぐり合えることもあります。

 小さな花が道ばたに咲いていたり、朝日や夕日が美しかったり、ふいに見上げた空がすごく青くてきれいだったり、大きなクモが巣を張っていて驚いたり・・・
 そのほか、いろいろな発見があります。

 ゆっくりと歩きながら、新たな発見をしていくのは、すてきなことだと思います。
 
 ただし、大辞林によると、『自然』というものは、『人為によってではなく、おのずから存在しているもの』とあります。
 すなわち、ひとの手が加わわっていない物のことを言うそうです。

 そうなると、ひとが植えた木々は自然とは言わないのでしょうか。

 道に生える木は、ひとが植えたものです。
 が、それ以上何もせずとも、成長して実や葉をつけます。
 ということは、『自然』と形容していいのかもしれません。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 奏音

このあいだ、本を大量購入しようとしたら、レジの店員さんに嫌そうな顔をされました。 購入した本を家に配送してもらうことにすると、余計に迷惑そうな顔をされました。 配送のために、住所と名前を書く紙を渡されましたが、ペンは貸してもらえませんでした。 2014/3/5:卒業