塗るだけでソーラー発電できる塗料が開発されたようです


最近、エコな発電方法として注目を集めているソーラー発電。それの究極系ともいえるものを発見しました。

これがソーラー発電の究極系、塗るだけでソーラー発電できる塗料です。
これは、二酸化チタンの粒子に硫化カドミウムなどをコーティングし、水とアルコールの混合液に混ぜたものを透明な伝導性物質に塗り、光を当てると発電します。

この塗料の開発には、ノートルダム大学のPrashant Kamat教授とJohn A. Zahm教授たちによって行われています。
この塗料の発電効率は1パーセントとかなり低いですが、安価で大量生産できるのでこれからのかなり普及しそうです。

感想 この発想なかったです。照明器具にさりげなく塗っておくと結構発電できるかも…と思ってしまいます。

参考http://commonpost.boo.jp/?p=22289

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