最近、エコな発電方法として注目を集めているソーラー発電。それの究極系ともいえるものを発見しました。

これがソーラー発電の究極系、塗るだけでソーラー発電できる塗料です。
これは、二酸化チタンの粒子に硫化カドミウムなどをコーティングし、水とアルコールの混合液に混ぜたものを透明な伝導性物質に塗り、光を当てると発電します。

この塗料の開発には、ノートルダム大学のPrashant Kamat教授とJohn A. Zahm教授たちによって行われています。
この塗料の発電効率は1パーセントとかなり低いですが、安価で大量生産できるのでこれからのかなり普及しそうです。

感想 この発想なかったです。照明器具にさりげなく塗っておくと結構発電できるかも…と思ってしまいます。

参考http://commonpost.boo.jp/?p=22289

投稿者: 矢野ヒカル

45期でした。 卒業しても愛さえあれば報道部にいても大丈夫だよねっ! 2014/3/4:卒業