http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/25682/

呼び慣れた名称が、実は自分が住んでいる地方独特のものだった…という経験をしたことのある人も多いのではないでしょうか。今回は「まぶたが腫れて痛いアレ」の呼び方についてみなさんに聞いてみたところ、1位が《ものもらい》、2位が《めばちこ》、3位が《めいぼ》という結果になりました。

まぶたのふちや内側に黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して起こる炎症のことを医学的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と言うそうです。今回1位になった《ものもらい》は神奈川、千葉、埼玉など東日本を中心に使われている言葉。「三軒の家から米をもらって食べると治る」などの言い伝えがあり、「これ(麦粒腫)を治すために人から物をもらう」という治療行為が語源となっているようです。2位の「めばちこ」は、京都と滋賀を除く近畿地方で広く使われている言葉で、語源については「目をパチパチすることに由来する」など諸説あるようですが、はっきりしたことはわかっていないそうです。3位の「めいぼ」は近畿地方の中でも特に京都と滋賀で使われている言葉で、「目に出来たいぼ」が語源とされています。

gooの日替わりランキングニュースによると、「まぶたが腫れて痛いアレ」の呼び方の1位は「ものもらい」、2位が「めばちこ」、3位が「めいぼ」という結果になったそうです。
「ものもらい」「めばちこ」と言われたらああ、あれか!と思う方はたくさんいるのではないでしょうか。
私は大阪府にずっと住んでいるので「めばちこ」と呼んできましたが、「めいぼ」なんて呼び方があるなんて知りませんでした。

4位以降は「めぼ」や「めっぱ」、「めんぼう」など様々な呼び方があるそうです。
じゃんけんの掛け声に地域差があるように病気の呼び名にも様々な呼び方があるのはおもしろいですね。

画像:EyesPic
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投稿者: U.m.

2013/3/5:卒業 そのへんに転がってる44期生。 おもしろいものとかボカロとかが好き。