黄金糖、おいしいですよね。

そして、おいしい上に綺麗なところがたまりません。

香料・着色料をいっさい使っていないところも嬉しいです。

そんな黄金糖好きの私ですが、実はあまり黄金糖のこと知らないんですよねー。

なので、調べてみました(http://www.ogontoh.co.jp/about/index.html)。

 

黄金糖の始まりは1919(大正8)年、瀬戸口伊勢松が、砂糖と水飴だけでつくった金色の飴、”金銀糖”を宮崎県都城で売り出したことにさかのぼる…

結構古い!!

昔からありそうとは思っていたけど…

って、ん?

んん?

もうちょっとで100周年!?

そのときは、盛大にお祝いしたいですー。

パーティー開いて…って、これは冗談ですけど。

 

その後、1923(大正12)年に、大阪府堺市において瀬戸口商店として創業。

そのときに名前を”黄金糖”に改めたそうです。

形が現在のような四角柱になったのもこの ときで、離型油を塗る必要のない独自の型を開発、飴の表面をなめらかにするとともに、気泡が極力入らないこだわりの技法で、宝石のようにキラキラと輝く 美しい飴が完成。
第二次世界大戦中には原料の砂糖が入手困難になったため休業状態に追い込まれ、さらには空襲で工場と住居がすべて焼失し、黄金糖の存続は窮地に立たされた。

し かし、瓦礫が広がる街のなか、黄金糖の味を懐かしむ人々が次々と訪ねて来き、それに胸を打たれた二代目・瀬戸口一郎が操業再開を決意。

1946(昭和21) 年、20坪ほどの土間を借り、戦後の混乱と食糧不足のなかで懸命に材料を集め、黄金糖づくりは再開される。

 

普段深く考えることなく食べているものに、こんな物語があったなんて…

「黄金糖物語」を書いて、原稿として出そうかしら…

 

投稿者: 闇猫

Ah- 回って 回って 回り疲れて 。。