21日の金環日食に備えて新たに日食観察グラスを買った人も多いかと思います。ちゃんとグラスをして観察しないと目を傷める。
ところが、不適切な透過度の日食観察グラスも出回っていたりするようです。
あなたの日食観察グラスは大丈夫ですか?
・室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品
可視光線を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方。
消費者庁のページ(http://www.solar2012.jp/)に、参考画像あります。
・可視光線や赤外線の透過率が高い製品
安全性の検討材料となる数値として、 可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下という目安があります。(あくまで目安)
・LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの
どれかひとつでも当てはまる項目のあったグラスは、明らか危険です。
絶対に使わないでください。
安全に、日食観察を楽しんでくださいね♪
