こんばんは。鴇和です。
突然ですが、今日(6/9)は6と9でロックのですね。というわけで鍵にまつわる話をご紹介したいと思います。
あ、ちなみにロックの日というのはもちろん鴇和が考えたわけではなく―「日本ロックセキュリティ協同組合」が自宅の防犯を見直してもらうために2001年に制定したそうです。

さて、今回の本題ですが
「100円玉が返ってくるロッカー」ありますよね。私は小さい頃よく行っていた市民プールがそうでした。銭湯なんかでもよく見かけると聞きます。
公共施設のロッカーはこのシステムであることが多いのですが、皆さんは何故無料なのにわざわざ100円を入れさせるかご存知でしょうか。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1234712995244.html?utm_campaign=fromweb&utm_source=date&utm_medium=bit
どうやら「マナー違反を防ぐ」ということに尽きるようです。
100円システムを導入する前は子供たちが軽い気持ちで鍵集めなどのために鍵を持って帰ってしまうということもあったそうで。
確かに、鍵を戻さなければ100円は返ってこないので戻しますよね。
返ってくるとわかってはいても、何枚も入れるのはちょっと気が引ける……これなら荷物の多い人も1つのロッカーで済まそうという気になるかもしれません。

なるほど……そういう理由があったんですね。そう思うと良く出来てるシステムだなあ、と思います。
これから「返ってくるロッカー」を見かけたら「おお」なんて感嘆してしまいそうです。

投稿者: 鴇和

こんばんは鴇和です。絵を描いています。卒業しました。絵を描いています。 2014/3/4:卒業