橋本ヒューマと谷川ハルキの日常。

ヒュ「寒い日のプールってさ、テンションあがるよな」
ハル「ん?わけがわからない。もう一度、大きな声で」
ヒュ「気温が低くて水温も低いときってなんかテンションあがらなくない?」
ハル「なくない。何故かって?ソイツは簡単、冷たいからサ」
ヒュ「確かに冷たいよ。身も心もブリザードだけど、なんかさ、やりきった感あるし」
ハル「そういうことか。アスカみたいな変態思想じゃなくてよかった。共感できないけど」
ヒュ「共感しろよ……」



ハル「なあ、読者はこんなもの見て面白いのか」
ヒュ「それ、2話目あたりで作者が気づいてたよ」
ハル「そうか……」



ヒュ「いやいやいや、なんかしようぜ。このままだとこの小説自体が作者の黒歴史で終わってしまうから」
ハル「あんまり作者作者言うんじゃねえ。怒られるぞ」
ヒュ「理解」



ハル「しりとり→リン脂質」
ヒュ「罪」
ハル「ミシシッピ川」
ヒュ「輪」
ハル「ワイバーン……決死隊」
ヒュ「稲」
ハル「ねりけし」
ヒュ「屍」
ハル「熱気球に乗れば」
ヒュ「馬鹿じゃないと笑う君と」
ハル「とてもじゃないけど言えないこの想い」
ヒュ「いつかきっと言おうと決めた」
ハル「たそがれている僕と二人で」
ヒュ「でかけよう」
ハル「うん」
ヒュ「うん」



ハル「最初はグー じゃんけんグー」
ヒュ(脚でチョキ)
ハル「な……」
ヒュ「脚の筋力は腕の筋力の数倍に相当する。オレのレッグチョキは、強い!!」



あとがき
というわけで、第六話です。そろそろ本題に入ろうかと模索中であります。

ここまで見ていただきありがとうございます。

投稿者: 矢野ヒカル

45期でした。 卒業しても愛さえあれば報道部にいても大丈夫だよねっ! 2014/3/4:卒業