こんばんは。鴇和です。
今年の5月、日本中で話題になった金環日食ですが、そのために日食観察用のメガネを購入したという方も多いはず。
役目を果たした日食メガネはどうなっていますか?

「そんなに高価なものではないけど、思い出が詰まっているし、捨てるのちょっと……」
そうですよね。勿論さくっと捨てられる方はそれはそれで良いのですが、かくいう私も捨てられずなんとなく持っているという状況…

有効な方法は「リサイクル」があげられます。
金環日食が終わった後、仙台市天文台には、「サモアのこどもたちに日食グラスを譲ってください」というチラシが貼られていたそうです。
サモアでは今年の11月に部分日食が観測できるそうで、サモア国立大学で理科講師をつとめる新沼迅逸さんが教育の一環としてサモアの子供達に部分日食を見せてあげたいということから募られました。
結果として、予定の200個を大きく上まわる6000個が天文台に集まったということで、サモアに送られるそうです。

確かに、世界中だと日食を見れるチャンスは多いですしこれならその度に日食メガネを買わなくて済みます。捨てるのはちょっと…という方もこれなら抵抗感は少ないのではないでしょうか。

別の使い道として提案されていたのは、「好きな女性の前でかけて、『君がまぶしすぎるから』と言って口説く」という、かなりハイレベルなもの。
…これはハイレベル(笑)

日本においては、北海道の大部分において、2030年6月1日に金環日食が見られる。北海道に住んでいる人は、「これは、ワシがまだ若かった頃に、金環日食を見た、伝説の日食メガネなのじゃ」と子供にたくすべく、保管しておくはたして18年ももつのだろうか…無くしてしまいそうですが金庫とかに入れておけば安心ですね。

引用:http://www.excite.co.jp/News/bit/E1344247250062.html?_p=2

投稿者: 鴇和

こんばんは鴇和です。絵を描いています。卒業しました。絵を描いています。 2014/3/4:卒業