さいきん暑すぎて参ってしまったので、一風変わった暑さ対策を考えてみました。よろしければ、お試しあれ。(この記事の内容は、冗談です。じっさいには、いっさい根拠がありませんので、あしからず)

方法1○ひたすら北を目指す

たぶん、北に行けば涼しくなるでしょう。きっと大冒険があなたを待ち受けています。おともを連れていけば、いずれ『北遊記』として、語り継がれるかもしれません。
でも、気を付けてください。フェーン現象により、逆に暑くなっている地域もあります。
あと、北を目指しすぎるのに注意。北極を越えてさらに突き進んでいくと、いずれ地球の裏側となり、その先には南の暑い地域が待ち受けています。すると暑くなる一方ですからね。

方法2○テレビとパソコン、その他冷房以外の電子機器を消す

テレビは案外、部屋の気温を暑くしてしまいます。今テレビをつけているそこのあなた、テレビに近づいてみてください。熱気を感じませんか? そういえば、パソコンからも熱風が発生しますよね。しかし、これらがなくなると、ヒマになってしまいます。そいういうときは、おとなしく宿題をしましょう。

方法3○「寒い!」と言いまくる

こうすれば暑さも自然と忘れられ…ればいいんですけどね。この方法は、素直で純粋かつ思いこみの激しい人でしか、効果を発揮しません。自分はいまだに、そういう人に、出会ったことがありません。

方法4○寒いダジャレを連発する

こうすれば、一気に場の空気が冷めますよ。(筆者が実証済み!)
ついでに、まわりの人から冷ややかな視線を浴びることもできます。これぞ、ダブル冷却効果です。

方法5○睡眠

どの方法も無理だという、そこのあなた!
いっそのこと、寝てしまえば、暑さも何もかも忘れられますよ。しかし、寝苦しさには、お気を付けください。

ちなみに自分は、冷房と扇風機をつけて、部屋でのんびりと過ごし、暑さをしのいでおります。すでにご察しかもしれませんが、暑いときは、文明の利器に頼るのが、いちばんです。
でも、ちゃんと、節電を心がけましょうね。

投稿者: 奏音

このあいだ、本を大量購入しようとしたら、レジの店員さんに嫌そうな顔をされました。 購入した本を家に配送してもらうことにすると、余計に迷惑そうな顔をされました。 配送のために、住所と名前を書く紙を渡されましたが、ペンは貸してもらえませんでした。 2014/3/5:卒業