こんにちは、狼蘭です。

もうお盆も終わってしまいましたね・・・。

社会人の方は休みが終わってがっかりしてるんじゃないでしょうか。

ちゃんと休みの間にお墓参りに行きましたか?

狼蘭はもちろんちゃんとご先祖にあいさつしました。

 

さて、お墓と言えば肝試し。

一昔前は、お墓に行って帰ってくるというスタイルが流行ったんですよね。

夜のお墓はいかにも怖そう・・・っていう人は、ぜひ長崎県にいってみては?

長崎県民は、お盆の時期、夜になると酒瓶や爆竹や花火をもってお墓に直行。

お墓の前にシートをひき、お酒を飲んで故人の事を語りあい、

子供たちは花火や爆竹に火をつけて大騒ぎ。

この時ばかりは爆竹を鳴らしても「もっとやれ」みたいな雰囲気だそう。

長崎県民は、むしろ「暗いところも全然怖くない」みたいな人が多いそうです。

 

これから肝試しに行くときは長崎県民を連れて行こう、いや、いっそ長崎県民になろうとおもった狼蘭でした。

 

ソース元:http://www.excite.co.jp/News/bit/E1344915417300.html?_p=2

サムネ元:http://mangatop.info/sozai/other/214/

投稿者: 狼蘭

2015/3/4:卒業 小説を書いてる活字中毒な人。 今一番好きな言葉―「皆、思い込みを信じて自分勝手に生きているだけなんです。なら思い直せば別の世界にいける。過去なんてものは、もうないんです。未来が無いのと同じように」(関口巽) 京極夏彦「陰摩羅鬼の瑕」より 余談:アニメ版関口先生が無駄にイケメンで辛い