こんにちは、狼蘭です。

10月6日から10月10日まで、千里高校は秋休みでした。

そこで10月6日は、しまなみウォークで20km歩きました(その様子はこちら

しかし、インドア派の私が後の4日は家で過ごそう、と思っていたのにもかかわらず、山登りに行かされました…。

場所は神戸市、新神戸駅すぐの山、摩耶山。

さわりはとっても楽な道のり。余裕たっぷりに滝を鑑賞

こちらも滝。天気もいいし、空気もおいしい。楽勝じゃん、と思っていた。

休憩所からの風景。海が見える・・・が、ビルが目だつ。

布引ダムがそそり立っている。

先を行く両親。なんか道なき道になってないか?と疑問を抱き始める。

もう木の根やら石やらで険しくなってきた。かろうじて階段のようなものがあるものの、これはきつい。

4日前に20km歩いたからだでは辛い。

足が痛くなってきた。

天然の杖をゲット。もはや杖なしでは歩けず。

「もうここ道じゃないよね」状態に陥る。岩がごろごろ。

ふくらはぎと膝がもう限界。

ちょっとした開けた展望台のようなところに到着。

街並みがきれいだが、下を見ると崖。

やっと山頂へ到着!

標高約700m。

9時半からのぼって約3時間半。

午後一時の昼食。綺麗な風景を眺めながら

 

帰りはケーブルカーとロープウェイで10分程度で下山。

いやー。足の筋肉痛が半端なかったですね。

でも楽しかったです。

しかしこういうことは月に1回ぐらいでお願いしたいですね。

投稿者: 狼蘭

2015/3/4:卒業 小説を書いてる活字中毒な人。 今一番好きな言葉―「皆、思い込みを信じて自分勝手に生きているだけなんです。なら思い直せば別の世界にいける。過去なんてものは、もうないんです。未来が無いのと同じように」(関口巽) 京極夏彦「陰摩羅鬼の瑕」より 余談:アニメ版関口先生が無駄にイケメンで辛い