こんにちは、狼蘭です。

今回、香川県高松市屋島西町の八坂神社祭りに行ってまいりましたので、その様子をご紹介ー。

私の祖父母の家です。

一軒一軒こうやって回ってお払いしてくれます。

獅子も来てくれました。

やってるのは中学生だそう。若いなあ

ここから八坂神社へ。

町が6つの地区に分かれていて、そのうち4つの地区はこのような「ちょうさ」と呼ばれるおみこしを持っています。

掛け声とともに神社の境内を練り歩きます。

大人数で担ぎます。

なんか歌みたいな掛け声をかけて動きます。迫力がかなりある。

こちらは獅子舞。太鼓の音に合わせて舞います。

立ちあがって舞う。けっこう怖いです。

 

「きょうぐち(曲打ち)」と呼ばれる子供が獅子とともに踊ります。

近年この成り手がいなくて、獅子は2体舞っていたのですが一体だけしか

きょうぐちがいませんでした。ちょうさの担ぎ手も若手がおらず、祭り存続の危機に陥っているそう。

 

祭りはやはりその地域の若者が引き継いで、後世に残していくべきですね。

みなさんの故郷の祭りはどんなものがありますか?

この機会に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

投稿者: 狼蘭

2015/3/4:卒業 小説を書いてる活字中毒な人。 今一番好きな言葉―「皆、思い込みを信じて自分勝手に生きているだけなんです。なら思い直せば別の世界にいける。過去なんてものは、もうないんです。未来が無いのと同じように」(関口巽) 京極夏彦「陰摩羅鬼の瑕」より 余談:アニメ版関口先生が無駄にイケメンで辛い