ここからは狼蘭がお送りします。

先日、人権学習で、「潤の町」という映画を見ました。

その中に、パトカーが出てきたんですが、上部についているランプの形が違う!と目が釘つけ。

↑パトカーのランプを上から見た図

昔は、真直ぐだったんですが、今はこんなくの字型に。

これは、まっすぐだと側面から見たときに見える面積が少なく、くの字にすることで、側面から見える面積が大きくなるからです。

 

こんな風に。こうやって、パトカーもだんだん進化してきてるんですね。

 

ちなみに、パトカーの正式名称は、「パトロールカー」ではありません。

あれは、「警邏用緊急自動車」という名前なんですね。

 

夜、遅く自転車で走っていると、よく面パトを見かけます。

「面パト」というのは、「覆面パトカー」のこと。

普通自動車に、取り外し可能なランプ(丸型)をつけて走ります。

私は、今まで銀色の面パトしか見たことがないです。

いつか黒い面パトを見てみたいですね……なぜかは聞かないでください。

 

最後に、パトカーが黒と白な理由。

パトカーが日本に導入された当時、日本で生産されている車はほとんどが白でした。

もちろん、パトカーも白色の車を使うしかありません。

しかし、これでは、ぱっと見普通の乗用車と見分けがつきません。

そこで、白色の乗用車の下側を黒く塗った、というのが由来だそうです。

 

警察を見ると思わず敬礼したくなる、狼蘭がお送りいたしました。

 

参考元:http://ntzatu.wordpress.com/2012/07/26/%E3%83%91%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE%E5%BD%A2/

http://www.kanto.npa.go.jp/contents/06contents/faq03.html

 

 

投稿者: 狼蘭

2015/3/4:卒業 小説を書いてる活字中毒な人。 今一番好きな言葉―「皆、思い込みを信じて自分勝手に生きているだけなんです。なら思い直せば別の世界にいける。過去なんてものは、もうないんです。未来が無いのと同じように」(関口巽) 京極夏彦「陰摩羅鬼の瑕」より 余談:アニメ版関口先生が無駄にイケメンで辛い