どーもT.Kです。
今回は、「猫ちぐら」についてですね。
タイトルにもある通り、猫用の家です。ただ、ペットハウスっていろんな形のものがありますよね。
その中でも猫ちぐらは、
猫ちぐら(ねこちぐら)、猫つぐら(ねこつぐら)とは、藁を編んで作った猫用のペットハウスの一種。新潟県関川村、および秋山郷(同県津南町と長野県栄村)周辺の伝統民芸品である。
とのこと。
なんでも江戸後期からあるらしいですね。まさに伝統文化です。
そして、これが今、大人気となっているそうな。
猫ちぐらを作っている新潟県関川村。そこにある関川村猫ちぐらの会のホームページを見てみると、なんと、
●只今大変多くの猫ちぐらのご注文をいただいており、順次発送していますが、ご注文からお届けまで1年を予定しております。大変ご迷惑をお掛けしますが、ご了承下さい。
(上記理由により、ご注文時の配送日の指定はできません)
というとんでもない事態に。
そして同ホームページをどんどん見ていくと、
「猫ちぐら」は猫ちぐらの会の会員によって作られています。すべて手作りですので、よく見るときれいに編み上がっているものから丸い形、円筒形等さまざまです。素朴な味わいを手で触れてみてください。
製作に要する日数は約1週間。使用するわらはコシヒカリ約20把。まさに素朴な芸術品です。
という一文が。
一つ一つ手作りとなれば、注文が殺到してもどうすることもできませんね……。
はてさて、そうなってくるとやはり気になるのはお値段ですが、5000円から18000円のものまで大小様々。
一度、上記ページにアクセスしてみてはいかがでしょうか。猫が実際に猫ちぐらに入っている写真なども見れますよー。
…………そう、小動物です、やたらとくるものがあります、こんな記事を書いていたら猫とか犬とか飼いたくなってきますね、かく言うT.Kは小動物が好きでしてね、中でも、もふもふしたやつらがこれまたやばいんですよ、ああ、モフモフでも構いませんよ、もふもふの方が個人的には好みですけどね、いやまあとにかくこう、撫でたくなるといいますかね、スキンシップをとりたいといいますかね、いえ、別に物理的接触のみを望むということでもないんですよ、あれです、じゃれたいんです、そうすれば身体的にも精神的にも温かいですし、まさに、身も心も寒い冬にはぴったりふぃっとです、いいですね、飼いたいですね、もふもふもふm(ry
ではでは。