私が今までにそういった体験をしていないか思い返してみると、親に平手打ちをされたことがありました。

でも、それは体罰(または暴力)ではなくて、いわゆる“愛の鞭”だと伝わりました。

やはり、一番重要なのは子供たちがその行為をどう受け止めているかだと思います。

それは、個人差があるし、それを見分けることができないならそのような行為をするべきではないと思います。

しかし“熱血教師”で、実績もある今回の事件の教師ですら見分けることができないのだとしたら、体罰は廃止すべきです。

では優しく言っても伝わらない時はどうしたらいいのか。

この答えは、“愛情と信念がこもった、すごみのある気迫”だと私は思います。

私の中学の部活の顧問は、ちょうどこのような感じの先生でした。

普段は面白い先生なのに、部活の時はとてつもなく恐い。別に誰一人、暴力をふるわれたりされてません。

でも、恐い。どれくらい恐いかというと、“部活生活3年間の中で、泣いていない生徒はひとりもいない”これくらい。

嘘でもないし、大げさでもありません。私は引退するとき、本当にこの部活に入って良かったと思ったし、顧問の先生に今でも感謝しています。(かといって、もう3年やる?と言われても、耐えられる自信はないのですが・・・。)

“体罰を行わなくても、本当に愛情があれば子供たちに伝わる”というのが私の意見です。

あなたはどう考えますか?

 

今回の事件の後、様々な意見がありましたがその中で3つの記事を紹介したいと思います。

体罰賛成派の載せたかったのですが、体罰反対派の賛成派への批判の中での引用ばかりなのでそのうちの一つを紹介します。

朝日新聞デジタル:「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」桑田真澄さん経験踏まえ

体罰容認論を完璧に論破できる12のQ&A

 

学校教師の体罰賛成!……でも、厳しい指導を苦に自殺者が出た?

 

 

 

 

 

 

投稿者: 九日

銀さんと声優杉田智和をこよなく愛するOG。 最近ずっと欲しかった乙女ゲームを購入。 ああ、時間とお金が足りない\(゜ロ\)(/ロ゜)/ 2014/3/4:卒業