アメリカのホワイトハウスが、「デス・スター」建設の嘆願書について公式声明を発表したそうです


言わずと知れた名作映画、「スターウォーズ」。

その作品内で、銀河帝国の兵器として登場するのが「デス・スター」です。

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直径120kmの巨大兵器であり、地球を一撃で破壊できる超兵器が搭載されています。

今回の嘆願書は、ホワイトハウスの公式ウェブサイトに公開されており、現オバマ政権に対してさまざまな政策への意見ができるというもの。嘆願書の内容は「資源と資金を確保して、2016年までにデス・スターの建設を開始する」というものとなります。

合計して2万5000人分の署名が集まると正式に協議されるということですが、最終的に3万4435人分の署名が集まりました。

そして、ホワイトハウスからの公式声明が発表されました。

こちらが、ホワイトハウス公式サイトでの回答になります→https://petitions.whitehouse.gov/response/isnt-petition-response-youre-looking

「デス・スター」を作ることはないそうです。

その理由として、アメリカ政府は以下の3点を理由として挙げました。

※英文の訳はこちらのサイトを参考にさせていただきました→http://commonpost.info/?p=58756

” 1.試算ではデス・スター建設には85京ドル(約758京円)という途方もない費用が必要なため。財政赤字を減らす政府の方針に反する。
2.政府が惑星の破壊を望んでいないため。
3.なぜ納税者の大切な税金を、1人の人間(おそらくダース・ベイダー)によって悪用される可能性がある根本的な欠陥があるデス・スターにつぎ込まなければいけないのか?

すごいです。全力回答ですね。

こんなトンデモないことの嘆願や署名をする米国民もすごいですが、きっちり回答する政府はそれ以上だと思います。

本当に発想に驚きました。こういうユーモアが日本の政府にもあっていいと思うんですがね。

以上、マウスでした。

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