ミステリ好きの狼蘭です。

なんかこの挨拶前にもしましたね。二番煎じですみません。

さてさて、今回の話題は例によってミステリです。

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2012年、角川書店発行の「犯罪者クリミナル」

内容は、まだ読んでないので云いかねますが、注目したいのが、著者の「太田愛」氏。

何処かで見たような名前だな……と思って少し調べてみると、

なんと、まさかあの人気かつ大好きなドラマ、「相棒」の脚本家だったではありませんか!

太田愛さんは、2009年のseason8「カナリヤの娘」で相棒の脚本を書き始め、

また2012、2013年の元日スペシャルの脚本も担当されていらっしゃいます。

精密性のあるストーリーで、最後の落ちで泣かせる仕様の脚本は、私は大好きです。

他にも、「警視庁捜査一課9係」や「TRICK」などのドラマも担当されていらっしゃいます。

そしてついに、この本で小説家デビューを果たしました。

 

相棒の脚本のように、人間性の高い話なのか、泣かせる話なのか、

どんなストーリーなのかきになって、夜も眠れないほど……いやねてますけど。

少しでもミステリや相棒に興味がある方、是非読んでみてください!

 

参照元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E7%94%B0%E6%84%9B

 http://www.amazon.co.jp/%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%80%85-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB-    %E4%B8%8A-%E5%A4%AA%E7%94%B0-%E6%84%9B/dp/4041102979

投稿者: 狼蘭

2015/3/4:卒業 小説を書いてる活字中毒な人。 今一番好きな言葉―「皆、思い込みを信じて自分勝手に生きているだけなんです。なら思い直せば別の世界にいける。過去なんてものは、もうないんです。未来が無いのと同じように」(関口巽) 京極夏彦「陰摩羅鬼の瑕」より 余談:アニメ版関口先生が無駄にイケメンで辛い