週刊少年ジャンプで連載が始められた『テニスの王子様』、通称「テニプリ」。

一部からはテニスならぬテニヌなどと呼ばれております。

余りにも凄まじい技の応酬の様から、最早テニスの原型を留めていないのがその由来です。

すごい、今更なんですが……。

ツイストサーブから始まり、ブーメランやら手塚ゾーンやら現れて、物理的にプレイヤーが二人に分身したり、スマッシュの勢いでコートが噴火したりしています。

つい最近では、テニスでホームランが起きるまでになりました。相手プレイヤーごと一撃必殺の図。

ここまで来て、作者もギャグ漫画になりつつあることを自覚したのか、登場人物が読者の思いを代弁してくれました。

「異次元のテニスが繰り広げられる…!」の煽り文を見てつい笑ってしまいました。

やはり説明だけではその凄さ(色んな意味で)が伝わりにくいので、是非原作を読んでみることをオススメします。

以上、マウスでした。

投稿者: マウス

45期生のマウスです。 ついに2013年になってしまいました。2013という数字ってどうにも気味が悪いのですよね。2010とか、2012とか、もっとビシッとしてもらいたいですね。 そういえば、全部数字が違う年は1987年以来だそうです。これがこの感覚の原因でしょうか? 何はともあれ今年もよろしくお願いします。 2014/3/4:卒業