どうも狼蘭です。
例によってネタがないのです。というわけでおすすめの本行きましょう。
今回は、【ホラー編】ということでちょっと怖い系の本をご紹介。
まず一つ目、「赤い夢の迷宮(勇嶺 薫 講談社ノベルス)」
子供向けミステリなどを書いているはやみねかおる氏の、大人向けの本。
ジャンルはミステリ。とある城でおこる、いわゆるクローズド・サークル物。
小学校の同級生たちが集まった城、彼らの過去に秘められた秘密が、暗い影を落とし、そして……。
最後のオチに、思わず叫び出しそうになります。
次、「儚い羊たちの祝宴(米澤 穂信 新潮社文庫)」
アニメ、「氷菓」で有名になった米澤氏の本。
短編集ですが、「バベルの会」という読書会がゆるーく各ストーリーをつないでいる話。
どの短編も、いいとこの女の子が主人公ですが、
最後の一行に、震えあがります。
最後「最後の記憶(綾辻 行人 角川書店)」
若年性アルツハイマーにかかわった、ちょっと悲しくて怖い話。
母親が若年性アルツハイマーになり、その母の過去を探るために田舎へ行った男。
そこで出会った不思議な子供たちと、彼は戯れるのだが……。
伏線がそこに来るか!と言った驚きもあり、
夜に読んだら後ろに誰かいる気持ちになったり。
こんな感じで、怖い系の話を紹介しましたが、皆さんも読んでみてくださいね。
画像参照:http://www.amazon.co.jp/ref=gno_logo



