どーも、帰り道に空を見上げたらオリオン座が燦然と輝いていてなぜか泣きそうになったT.Kです。

現実ってクソゲーですよね。なんといっても辛いですからね。クソゲー中のクソゲー、無理ゲー中の無理ゲーですよね。

そんな現実に起こる最大難易度のイベントが就職です。とは言ってもT.Kはまだ高校生の若造ですが。しかしその辛さは容易に想像出来ます。

 

と、前置きはこれくらいにして本題に入りましょう。

今回紹介するのは、現実をほんの少しだけヌルゲーにする可能性があるかもしれないという期待が持てると思われる就活支援サイト「OfferBox」です。

OfferBox

画像は「OfferBox」のホームページよりお借りしました。

『「探す人」から「選ばれる人」へ』というフレーズにもあるように、まさにこのサイトでは就活生が『選ばれ』ます。

世の中、就職活動をサポートするサービスがたくさんありますが、珍しいタイプですね。

OfferBoxのホームページによると、

従来のサービスでは、みなさんが企業にエントリーを行う「エントリー型」と言われるもので、個々の企業の説明会に参加したり、個別にエントリーシートを企業に送ったりする必要があります。(中略)OfferBoxでは学生が企業からオファー受けるので、これまで関心のなかった企業からもオファーを受けることで、自分の気づかなかった長所を評価してくれる企業に出会える機会が増えるという点がメリットでもあります。

とのこと。

要するに履歴書とかそういうものを一つ作り、あとは待つだけで企業からオファーがくるということです。

とりあえずT.Kは五年後くらいになるでしょうけれど利用することを決意しました。まあそれだけ経てばいろいろ環境も変わってくるでしょうけど……。

最後に。オファー≠採用ですし、ノーリスク・ハイリターンというものはこの世には存在しません。OfferBoxをメインの就活にして「あとは待ってるだけだなあ」などと言って遊んでいては掴み取ることのできる内定すら掴み取れません。このサービスはとても良いものですが、頼りっきりというのはいけないでしょう。

このあたりを踏まえて、この春から就職活動を本格的にスタートする大学四回生の方々はこのサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

投稿者: T.K

千里高校45期生にして卒業生のT.Kでした。さて、新たな世界へ。 2014/3/4:卒業