お盆休み真っ只中の今日、波助は家族旅行で福島県にいました。

福島県をはじめとする東北地方に甚大な被害をもたらした東日本大震災、福島第一原発事故から2年5ヶ月。福島の海岸沿いは放射線の影響でまだ立ち入ることすら許されていませんが、今日訪れた会津地方は、震災の被害からほとんど回復し、観光客でにぎわっていました。

今日は、会津若松市から車で約1時間、会津地方に昔からある宿場町「大内宿」に行ってきました。大内宿につながる一本道が大渋滞で大変でしたが、なんとか辿り着けました。

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たくさんの人でにぎわっています。いたるところに昔の風情が残っていて、なんだか心が和みました。お土産屋さんや名物の「ねぎを箸の代わりにして食べる」高遠そばを売っているお店が多かったです。僕は食べませんでしたが。

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茅葺き屋根がとてもきれいです。この宿場町には、都会では決して見られない風景が数多くあって、心が癒されました。

軽い食事に、大内宿の近辺に昔から伝わる郷土食で、もち米の上に甘い味噌を塗って焼いた「しんごろう」というものを食べました。

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甘い味噌がとても美味しい!もち米が柔らかくて食べやすかったです。一度食べたらやみつきになってしまいました。

ご飯処がどこもいっぱいだったので、昼食は、また1時間かけて会津若松市に戻り、会津のご当地グルメ「会津ソースカツ丼」を食べました。

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僕が訪れた「十文字屋」さんは、会津若松市で数多くあるソースカツ丼のお店の中でも特に人気の店舗です。14時ごろに行ったのに、店の外には行列がありました。

20分ほど入って店の中に入り、「ヒレカツ丼」を注文すると、

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分厚いカツが3枚ものったボリューム満点の丼が出てきました。

一口食べてみると、カツが想像以上に柔らかく、甘辛いソースと絶妙にマッチしていて、どんどん箸が進む大満足の一品でした。

「しんごろう」を食べてすぐだったので全部食べられるか不安でしたが、味がよかったのでなんとか完食。多くて食べられるか心配な方には、量が少ないミニサイズをおすすめします。

放射線などの風評被害にあっている福島ですが、訪れてみるととても人でにぎわっていて楽しかったです。放射線量も沿岸部を除いて基準値を大幅に下回っており、安全に観光することができます。

皆さん、福島や東北地方が震災から完全に復興していくためにも、ぜひ一度東北に足を運んでみてはいかがでしょうか。

大内宿観光協会ホームページは[ilink url=”http://ouchi-juku.com/”%5Dこちら%5B/ilink%5D

会津名物ソースカツ丼 十文字屋ホームページは[ilink url=”http://www.cmacs.jp/32154/jumonjiya/”%5Dこちら%5B/ilink%5D

 

 

 

投稿者: 波助

高2になった47期生、波助です。携帯のメール受信音が「ふなっしーだなっしぃ~!」になっているのはあまり知られてはいけないことです、はい。ポケモンって楽しいっすね。もっと強くなりたいなあ。でも毎日が忙しすぎて最近やれてないなあ…。そして小説もがんばろっ…。