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さて、ここから、は屋内の作品ばかり。
次に訪れたのは、「漆の家」
部屋ごとに、違う色の漆で壁を塗った作品です。
ここは、「黒の部屋」
白の部屋
緑の部屋
漆塗りの雑貨も売られていました。
ここで、お弁当タイム。
神社のベンチに座って、弁当を食べていると、猫がよってきました。
可愛い。やせ細ってましたけど。
そこからどんどん坂を降りて、見えてきたのが「Air Diver」
机やちゃぶ台の上に置かれているしまは、瀬戸内の島の配置とほぼ同じ。
ちゃぶ台の上にあるのが、男木島です。
下から見ると、まるで海に潜っているようにみえます。
だから、「Air Diver」なんですね。
そして、この島のメインアート、「男木学校」
廃校になった「男木小学校・中学校」の教室をつかって、新しい学校を創造しています。
まずは、「男木校長」
ドイツの小学生たちが書いたカラスが、部屋中に貼られていて、ところどころ校長のコメントが載っていました。
次は、「おたのしみ会」
一昔前のディスコみたいなミラーボールから放たれた光に照らされるランドセル
フットペダルを踏むと、ライトがともったり消えたり。
「鏡の部屋」とか
「移動に注意を要する教室」など。
部屋中にゴムが貼られていて、入ったけれど、足が引っかかっけてこけそうになりました
校庭には竪穴式住居とか壁画がありました
学校をでて、そろそろ疲れてきたのでカフェで一休み。
「乳母車(オンバ)」を作っている工房のとなりをカフェにした、「オンバカフェ」
注文したら、オーダーメイドのオンバを作ってくれるそうです。
一番シンプルなので30000円。
ついに最後、港近くの家に設置されている「時の廊下」
傘の骨が天井から壁から大量に。
こちらの傘は、モーターで回ってました。
意外と、若い人に人気があったようで、特に若い女性が多く来ていました。
フェリーは満員、たって乗っている人も大勢。
夏は、9月1日まで、
秋は、10月5日から11月4日まで開催されているので、訪れてみてはどうでしょう。


















