人狼を初めて知ったのは、僕が兼部している某部活でのことです。人狼しよう!!といわれ、やってみたらけっこうおもしろい・・・。
まず人狼とは推理ゲーム(遊び)です。最近流行ってますね。
少し難しいですが、慣れるととても楽しいです。
設定としては、村があるのですが、そこには人狼が村人に紛れています。人狼は夜になると人間を食べてしまいます。なので村人は人狼を見つけ出し処刑しなくてはいけません。人狼を処刑できたら村人の勝ち、村人が全滅したら狼の勝ちというゲームです。
用意するもの、スマートフォン向けアプリもしくは、役職の書いた紙、司会者がメモをする紙
ルール
朝と夜が交互に来ます。
朝は、村にいる人全員で話し合いをし、だれが人狼か予測します。そこで投票で人狼らしい人を決め処刑します。大まかにすることはこれだけです。
夜は、人狼が誰か一人を食べます。大まかにすることはこんなかんじです。
これを決着が付くまでひたすら繰り返します。
役職
ゲームマスター→ゲームを取り仕切ります。だれがどの役職かをすべて知っているゲーム内では神的な存在。次の朝に夜に誰が食べられたか発表しましす。
村人→村人ただの村人。特に何もしなくていいです。投票するだけ。
人狼→村人陣営に見破られないように夜に村人を食べる。嘘をつくことができ、他の役職になりきってもよい。
占い師→夜の間にゲームマスターから一人だけその人が村人か人狼か聞くことができる。朝にそれを発表する。
霊能師→昨日の朝に処刑されたひとが村人か人狼か夜の間にゲームマスターから聞き、次の朝に発表する。(人数が少ないときはゲームマスターがやってもよい)
狂人→嘘をつくことができる。この人が働かないとゲームがあんまりおもしろくならない。狂人は人狼陣営で、人狼が勝つと狂人も勝ちになる。
狩人→村にいる人をだれか一人、人狼から守ることができる。護衛が成功すると夜に人狼にだれも食べられない。
他にも役職があるみたいです。興味のある方は調べてみてください!!
どうですか・・・。めっちゃ面白そうじゃないですか・・・。やりましょう。
もとは、ロシアのマフィアと市民が闘うのゲームがルーツだとか・・・。そしてそれに注目したアメリカの会社が改良して「汝は人狼なりや」というゲームをつくったそうです。
なぜこのゲームが日本で有名になったかというとあるテレビ番組がきっかけのようです。
とりあえずこのゲームは面白いのでぜひやってみてください!!(というかやりましょう!!)
リンク
人狼のルールについて
http://rocketnews24.com/2013/02/20/295465
画像
人狼のアプリより


“今流行の「人狼」について調べてみた(報道部で、ものすごくやりたい)” への2件のフィードバック
やりたい!めっちゃやりたい!
推理ゲームは人数そろわないと楽しくないからね。
ぜひやりましょう!
オリジナル記事に良さそうですね・・・。