来春、私たち千里高校・報道部に多くの人が入部してもらうために、私波助が考えた企画?というのは「報道部が活動している様子を、すぐ近くで1年生にその目で見てもらう」ということです。

多くの1年生に部室に足を運んでもらうために新入生歓迎号や歓迎会での内容を充実することも重要ですが、実際に入部してもらうためには、部室に来てもらってから私たち部員が何をするかというのが最も重要になってくるのではないかと思います。

私が半年前に千里高校に入学したとき、報道部が発行する新入生歓迎号をもらって一度報道部の部室を訪ねてみたのですが、活動の雰囲気がうまくつかめず、入部を保留していたことがありました。紆余曲折あって、もう一度部室を訪ね入部することにはなったのですが……。

そこで私が思ったのは、新入生が部室に来て見たいなあと思うのは、やはり「先輩がその部活でどんな活動をしているのか」ではないのかということです。それを目の当たりにすることで「報道部ってこんな活動をしているんだ。入ってみたいなあ」と思ってくれる一年生がより増えると私は考えます。

私も実際、新入生歓迎号に描かれているイラストやコラム、小説はどのようにして作られていくのかということに最大の関心を持っていました。今年度は、そういった報道部の活動風景を新入生歓迎会で上映されたビデオで知ることができました。しかし、やはり目の前で先輩たちが活動しているのを見るのとは印象が違ってくるのではないでしょうか。私が最初に報道部を訪れたときも、ビデオで見た活動の様子とのギャップに驚き入部を躊躇してしまったので…。さらに、原稿やイラストの製作風景を1年生の間近で公開するのは大きなインパクトを与えられると私は考えます。

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INS-MAGAZINEに掲載している原稿の製作風景を見てもらい、加えて上のようにINS-MAGAZINE.NETに毎日投稿される記事の作成風景も見てもらえれば、多くの人が報道部の活動にもっと興味を持ってくれるのではないかと考えます。

映画やドラマでいうとすれば「メイキング風景」を1年生にすぐ近くで見てもらうことで、1年生に自分もこんな小説やイラストを描いてみたい!と思ってもらえることができると私は考えます。それが、報道部に入部してくれることにつながると私は信じています。

投稿者: 波助

高2になった47期生、波助です。携帯のメール受信音が「ふなっしーだなっしぃ~!」になっているのはあまり知られてはいけないことです、はい。ポケモンって楽しいっすね。もっと強くなりたいなあ。でも毎日が忙しすぎて最近やれてないなあ…。そして小説もがんばろっ…。