これまでは報道部員それぞれいろいろな方法でスクリーンショットを撮っていて、撮り方を分からない部員もいたのですが、
このプラグイン「Browser Shots」をWordpress上で有効にすることで、自動的にスクリーンショットを記事に挿入することができるようになりました。

 

ダウンロード、操作方法などについては以下から。
Browser Shots
http://wordpress.org/plugins/browser-shots/
上記サイトの「Download Version1.0」をクリックすればダウンロードできます。
screenshot01
そして、ダウンロードしたフォルダを /wp-content/plugins/ にアップロードし、WordpressのPluginsメニューで該当プラグインを有効化すれば準備完了。

WordPressの記事投稿画面のビジュアルタグにした一番上の行に「Browser Shots」というアイコンがあるので、サイトのURLをコピー後、スクリーンショットを入れたい場所にカーソルを合わせてからクリック。
screenshot03
横幅の入力画面が出るので任意の横幅を入力。デフォルトは「600」ピクセルとなっていて、たいていの場合このままで大丈夫です。
screenshot04
サイトのURLを貼り付けてから「OK」をクリック。
screenshot05
するとこのようなショートコードが挿入されます。
screenshot06
ページを見ると、最初はこのように画像を作っているような感じで表示されているのでしばらく待ちます。
screenshot07
するとこのようにしてサイトのスクリーンショットが自動的に挿入されるので、わざわざキャプチャソフトを立ち上げる必要もありません。
screenshot08

 

現在は日本語に対応していないようで日本語は表示することが出来ませんでしたが、いずれ対応するのではないでしょうか。

 

実際にこの機能を使ってINS-MAGAZINE.NETのスクリーンショットを撮ってみるとこんな感じになりました。

[browser-shot width=”600″ url=”http://ins-magazine.net/”%5D

 
だいぶ簡略化されましたね。

投稿者: kagamin

千里高校44期OBにして、現在は京都の大学で臨床心理学を勉強している元報道部長。これからはサポートに徹しようと思っていますがコメントはします。 某笑顔動画で自己満足「歌い手」をやったこともあったなぁ。

「自動的にサイトのスクリーンショットを挿入するWordPressプラグイン「Browser Shots」」への6件の返信

  1. トップページのスクショに記事タイトルが表示されない……だと……

  2. ちゃんとアルファベット部分は表示されてますよ! 日本語にまだ対応していないようなんです。

  3. なるほど、だからペンネームが英数字の部員名だけ表示されてるというわけだな……

  4. なんかアルファベットのスクショって面白いですね!
    ものすごく便利そうなので、早く日本語対応になることを期待しています!

  5. 日本語対応すればここでも普通に使えそうですね。わくてか。

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