1/21、1/22の二日間に分けて千里高校の一年生がJICA関西に出向き、講習を受けた。案の定masterは二日目の1/22に当たり、講習を受けた。
千里高校から兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通にあるJICA関西までバスで移動。バス内ではゲームをする者、ゲームをする者、ゲームをする者など、多種多様な事をして時間を潰していた。
バスに揺られること一時間。正面に到着。
外は寒かった。
入ると正面にまた外に出る扉が!
しかし、そこには入らず(出ず)、右に曲がり、階段を上り、
会場へ。
入口側にはバスケットゴール
奥にはスクリーンがある。
席に着き、数分後。スクリーンが起動し、『ようこそJICA関西へ』の文字が。
このあと引率の教師にスマホの電源を切るよう言われてしまい、画像がないが、どんな話をしたのか簡単に説明しようと思う。
突然、青い服をまとった女性が後方の扉から現れて、よくわからない言語で話し出す。そして、部屋内の机を回りながら複数の人に話しかけ、スクリーン前に戻ると、日本語で自己紹介。なんと、マオリ語で既にしていたそうで。私にはよくわからなかったが。
そして、セネガルのとあるお話をした。ファールという、足の不自由な人と、近藤という日本人のおはなし。
要約すると、
ある路地に足の不自由な男がいた。その男は私(近藤)にこう問いかける。「私は足が不自由だから金が稼げない。だから、金をくれ。」そんな物乞いの男を私は無視して通り過ぎていった。
ある日、物乞いは私に物凄い勢いで怒った。「他の人は私にお金をくれるのにお前はなぜくれない!?」と。
それからしばらくはそれまでどおり道を通っていたが、ある日、偶然手に持っていた水を男に渡してみた。すると、男は笑顔でその水を受け取った。
それから私は男と話すようになった。その男、ファールには家族がいて、彼の物乞いの収入で生活しているという。
そして、セネガルではこういう人たちとお金や水をわけあって暮らしていると話を締めくくった。
この話の随所随所で『自分の目の前に足の不自由な男がいて、金をくれと言ったらあげるか、あげないか』『近藤さんの話を聞いてどう思いましたか』『セネガルの良いところはどこか』『日本の良いところはどこか』の四つの質問に答えていった。
個人的には最初の質問であげないと答えた人が予想以上に多かったのに驚いた。
そしてまた移動。
先ほどよりもプレゼンテーションルームっぽい感じの部屋。
前方には公演台が
席が奥までぎっしり
ここではJICAとは何か、なぜ国際協力が必要なのか、発展途上国の現状を学びました。
なんやかんやあって講習も終了。
反対側からの扉から出ました。
ちなみに上部はJICA関係者の宿泊施設になっているそうです。












“【2014年】JICA関西訪問学習【レポート】” への2件のフィードバック
去年はJAICAの中で郷土料理を食べさせてもらったな……。チキンが美味しかった覚えがある。
ご飯もおかわりしたなあ
44期生はバイキングだった気がするなぁ……