大阪府、高槻市。そのある場所に、「美人湯 祥風苑」という温泉があるという。温泉の質の良さが売りの温泉。この記事は、そこへ行った感想をまるで旅番組のように書き連ねたものである。ちなみに、祥風苑は家族で行くことが稀によくある。
ーp.m.6:00ー
自宅から車で出発。そして、しばらく走った後餃子の◯将にて夕食を食べる。それ以外の記憶はない。寝ていたんだもの。
ーp.m.9:00ー
起きるとそこには、

入浴料金(900円)を払い、ロッカーキーを貰い、いざ二階へ。

ここから先はiPhoneでは撮影出来ないので文章にて解説。
浴槽の種類として、大浴場、電気風呂、マッサージ風呂、露天風呂、つぼ湯、水風呂がありました。あとサウナも(ただし、KIリュウは基本的に行きませんが)。特徴的なところとしては、露天風呂が一階と二階に分かれているところでしょうか。いつもは、大浴場にしばらくいた後、一階の露天風呂で外に慣れてから、二階の広めの露天風呂でゆっくりする順路で回っています。あと、マッサージ風呂に手すりがあるのはベネ。あと、今日は星が見えるかと思ったら別にそんな事はなかった。湯気多すぎィ!夏はある程度見えていたと思いますが…

階段を降りていたら、登っている時に気付かなかった絵を発見。なんでしょう。
あと、温泉に入った後といえばビンで飲む牛乳でしょう。コーヒー牛乳ではなく、あくまで原理主義です。…が、駄目ッ…!すでに無かった。これでは、楽しみが半減したも同然。何か、なにか解決策はないのか?

なんだ、ミルクティーがあるじゃないか。紅茶は好物なので例外。よし!万事解決。
そんなわけで無事に飲み干した後、鍵を返しに受付へ行くと、ここでKIリュウに電流走る…!

折り紙だー‼︎しかも、折ったあとの仕上げに定評のある北条先生の代表作「イカロス」じゃないか!前までなかったはず…こんなところまで折り紙と縁が切れないとは…生で見れて僕、満足‼︎(一本満足バー並の感想)
人には引力があると某漫画に描いてあったが、現実で起きるとは…




“【温泉探索】KIリュウ探検紀行【祥風苑の巻】” への3件のフィードバック
こんなところでよく知っている折り紙と出会えるとは、はわわ…
ここの温泉、肌とぅるっとぅるになるから好き。正方形一枚折ってすごいな……
銭湯いいなあ。
六年前ぐらいまでは家のすぐ下に銭湯があったのに……。
突然閉まっちゃって住宅になってしまった