トランスフォーマーの新作映画が今年の夏公開されますね。副題は「ロストエイジ」、絶滅の時代だとか。この映画のシリーズはトランスフォーマーの変形をかなりこだわっているので、お勧めです。

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と、そんな感じなのですが、今回はちょっとそこから話がずれます。KIリュウはトランスフォーマーをこの映画が放映される前にすでに知っていました。では、なぜ知っているのか?一体いつからトランスフォーマーは生まれたのか?その辺りを以下にまとめました。
〜年代別に見るコンボイの歴史〜
①1980年ごろ、株式会社タカラから「ダイアクロン」「ミクロマン」なる玩具が発売。そこそこ売れる。
②1984年、アメリカにて、その二つを統合した「トランスフォーマー」が大ヒット。日本にも逆輸入されてこちらが普及する。
③同年、海外で放送されているアニメ「THE TRANSFORMERS」も輸入、日本語訳をつけた「戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー」が放送開始。
↑このアニメが自分よく知ることになった理由です。

戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー
おそらく最初のトランスフォーマーのアニメ。このアニメを紹介しようと思ったのは他でもない、このアニメもカオスの片鱗が見えているからです。例えば、
・作画崩壊(ミス)がよく起こる
・急展開が多い
・日本語版第一話の正義の味方のセリフ
「二、三人血祭りに上げてきますよ。」
などなど、カオスの成分が揃っているのに加えて、コンボイ、スタースクリームなどのインパクトの強いキャラクターがたくさん登場するこのアニメ。(何処かに外道主人公がカブトボーグするアニメと似ているような…)
それから、このアニメの迷言、「私にいい考えがある」は有名です。(意味:コンボイにおいて人事以外は失敗するフラグ)
そんなアニメのダイジェスト版の動画はこちら。ただし、この動画はあくまでダイジェスト、氷山の一角です。
【トランスフォーマー】コンボイ総司令官の戦歴(1~10話)

アイキャッチ画像元:http://yasgifujin.blog.shinobi.jp/日記/トランスフォーマー
写真元:http://eiga.com/movie/78756/

投稿者: KIリュウ

KIリュウだ!TRPGをするぞ!遊戯王もするぞ!三年だ!二年?なんのこったよ(すっとぼけ)

「総司令官コンボイの歴史」への2件の返信

  1. そういえば、このアニメの日本語訳をしたのは映画「コマンドー」でおなじみの平田重茂さんだったか… それだと日本語がおかしくても納得できるような…

  2. カオスっぷりがカブトボーグっぽいな、とコメントしようと思ったら記事中でセルフツッコミしてた。なんてこったい。

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