3月13日から始まり、20日には一般公開される千里フェスタ。
その千里フェスタの発表の中でも特に注目度の高いDebateの準備などについて紹介したいと思います!

まず、Debateについて・・・・・・
Debateは日本語訳すると、討論です。国際文化科2年の必修科目にGlobal communication、通称GCという授業があります。そして、この授業で1年間を通して学んでいくのがこのDebateです。ちなみにこの授業、出席番号順で前半後半に分かれて行われる少人数制で、宿題も1番多くて大変な授業ですが、ALTと話す機会も多く、もちろん全て英語で進められるので1番千里高校国際文化科らしい授業と言えるかもしれません。

簡単に言ってしまえば、とあるProposition(議題)についてAffirmative side(賛成派)、Negative side(反対派)に分かれて、討論する、それがDebateです。
通常授業時には、各チーム5人ずつに分かれ、それぞれの分担に就きます。
・Constructive speech (1人) [最初の意見]
・Rebuttal speech (1人) [2番目の意見]
・Question (2人) [質問]
・Summary (1人) [まとめ・結論]
そのメンバーで討論後、観客に勝敗を判定してもらいます。

詳しいDebate流れについては準備編その2でご紹介します。

千里フェスタでは各クラスの前半後半それぞれから5人ずつ代表が選ばれます。そして、そのメンバーでそれぞれ他のクラスの前半後半のメンバーと討論することになります。他のクラスのDebateを授業で見ることはないので、つまり、その他クラスのメンバーとは初めての討論するということです。
そして、今回CENLIは前半クラスの代表に選ばれたということです・・・・・・orz

つい昨日、7日に初めての顔合わせがありました。僕が所属している3組は1組との対戦です。つっ、強そう・・・・・・。
僕、発言はするのですが、授業のDebate自体で勝つことはあまりないんですよねーあはは。なので、足引っ張りそうで怖いです。

Debateの議題は自由に決めていいということで、この表の中から選びます。

20140308-223901.jpg
(見辛かったらすいません)

1組との話し合いの結果、私たちの議題は「Japan should keep the death penalty」つまり、「日本は死刑制度を利用し続けるべきか」というものになりました。
他にも、「Looks are more important than personality in choosing a partner.(パートナーを選ぶ上で、中身より見た目を重視すべきだ)」や「Students should wear school uniforms in Senri.(千里高校の生徒は制服を着るべきだ)」など軽い内容がある中、なぜこのような重い話題を選んだかというと、重い話の方が討論が熱くなるのと、話しやすいからという理由でした。ちなみに3組はAffirmative side(賛成派)になりました。

それから各クラスでそれぞれのメンバーの役割を決めます。CENLIはSummaryとなりました。

その後、このような紙が全員に渡されました。

20140308-224834.jpg

千里フェスタのオープニングの日までに全ての項目を埋めて提出します。
細かくみるとこんな感じ。

20140308-225110.jpg

20140308-225116.jpg

自分の担当でないところ、例えば自分ならspeechやquestionの内容もちゃんと考えます。
また、visual aidsと呼ばれる、ポスターみたいなものも作らなければいけません。

この用紙を朝提出すると、午後の準備の時までにALTが添削して、返却してくれます。数時間で20人ものペーパーを添削するなんて大変ですね・・・・・・。

今回はここまで!
準備編その2ではDebateの詳しい流れや、13日に行われる最終準備の詳細をお伝えしようと思います。

投稿者: CENLI

2015/3/4:卒業 絵師と物書きをしています。HUNTER×HUNTER狂です。木戸つぼみちゃんと付き合いたい、切実に。なぜか部長職についている役たたず。

「【千里フェスタ】GC・Debate準備編その1」への1件の返信

  1. おお、ディベートの準備用紙ってこんな感じなんだ!私は1年次のエレベーター(笑)の発表だけだったからこの紙は見たことなかったー

コメントは受け付けていません。