小学生の時、家庭科の授業で作りましたよね、エプロンとかナップサック。授業の時に先生にカタログを配られて「ここから選んでね~」と言われ、自分で好きなデザインを選びましたよね。完成したら持って帰ることができるのでうれしかったのを覚えています。今もそのエプロンとナップサックはタンスの中に眠っています。

さて、私たちの時代はキャラクターもののデザインはほとんどなかったわけですが、今の小学生はこんなエプロンやナップサックを選ぶことができるようです。

エプロンはこれ。

ナップサックはこれ。

他にもクッションやトートバッグもカタログに載っているようですが柄は一緒とのこと。

小学生が「初音ミク」や「秘密結社 鷹の爪」を学校の授業で裁縫する……すごい時代になったものですね。

なんて羨ましい。もう一度やり直したい。

書店販売や個人への販売をしていないようだからなおさらほしい。でもさすがにどうしようもない。

ちなみにこのエプロンやナップサックを学校に納品しているのはテストや裁縫セットなどを学校に納めている「光文書院」という会社です。やりおる。

その光文書院のHPでカタログを見ることはできないので、実際にそのカタログや現品を見るためには、小学生が友達にいたり自分の子供が小学生だったり自分が小学生である必要があるわけですね。どれにも当てはまらないわぁ……。

ちなみにこのエプロンは光文書院のHPではこれに当たるのでしょうね。

……小学生は最高だぜ!!(いろんな意味で)

投稿者: kagamin

千里高校44期OBにして、現在は京都の大学で臨床心理学を勉強している元報道部長。これからはサポートに徹しようと思っていますがコメントはします。 某笑顔動画で自己満足「歌い手」をやったこともあったなぁ。