待ってましたF1開幕。昨年から今年にかけて大幅なレギュレーション変更があったので、テストの時点で何かと問題が噴出してたけれど、初戦もやっぱり問題だらけでしたとさ。レギュレーション変更の細かいところはレッドブルがまとめてます。
F1:2014シーズンレギュレーション解説 | Red Bull モータースポーツ
レースは開始前からピットスタートだったロータスのグロージャンがドライブスルーペナルティを受けることになり(規定より早くピットレーン出口に位置取ったため)、開始位置につくためのフォーメーションラップではマルシャのチルトンがスタートできず。2回目のフォーメーションラップでは今度はマルシャのビアンキがストップ。なんやこれ……という状態。
このレースは小林可夢偉のF1復帰戦でもあったが、再スタートの1コーナーでブレーキングミスがあり、マッサを道連れにリタイア。また、昨年王者のフェテルやハミルトンも不調のためにリタイア。
結局、1周目で先頭に立ったニコ・ロズベルグがそのまま逃げ切り勝利。3位には今季デビューのマクラーレンのルーキー・マグヌッセンが入った。
さて、今年は波乱のシーズンとなるのでしょうか。ともかく、小林可夢偉はまず無事に走ってくれないことには……。

“【F1】2014年のF1が開幕、初戦はロズベルグ勝利” への2件のフィードバック
F1といえば、ミハエル・シューマッハが昏睡状態になってしまったというのがショックすぎて・・・・・・。
それもF1のレースではなく、スキーで転倒とは・・・・・。
フェテルが今年チャンピオンになるとシューマッハに並ぶ5連続チャンピオンだったりするので、
それまでに状況が上向けばいいんだけど。