20日の一般公開日の2時間目、私は、2年生科学探究の数学分野を見に行きました。

発表は、次の2つ。

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「n箇所をまわる最速ルート」

 

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「音声分野においてのフーリエ変換」です。

 

題名だけ聞くと、かなり難しそうですが、説明を聞くとそうでもなかったです。

内容は、こちらの配布されたプリントをご覧ください。

 

ざっとまとめると、

「n箇所をまわる最速ルート」は、決められた点を一周するように条件式を作り、コンピュータを使って計算します。

コンピュータの計算が合っているか、全てのパターンについて手計算を行っていたのがすごかったです。

 

「音声分野におけるフーリエ変換」は、カラオケのエコーを作成するための式を研究していました。

実際に自分たちで作ったエコーを聞かせてもらったのですが、まさにカラオケっぽくてリアルでした。

 

しかし残念なことに、観客の生徒が私一人だけという閑散状態。

あとは先生方や、OBとみられる方、教育委員会っぽい方々だけ。

内容が面白かっただけに、もっと多くの生徒に知ってもらいたかったですね。

 

 

 

投稿者: 狼蘭

2015/3/4:卒業 小説を書いてる活字中毒な人。 今一番好きな言葉―「皆、思い込みを信じて自分勝手に生きているだけなんです。なら思い直せば別の世界にいける。過去なんてものは、もうないんです。未来が無いのと同じように」(関口巽) 京極夏彦「陰摩羅鬼の瑕」より 余談:アニメ版関口先生が無駄にイケメンで辛い

「【千里フェスタ】「n箇所をまわる最速ルート」「音声分野におけるフーリエ変換」【科学探究】」への3件の返信

  1. プレゼンタイトルをとっつきやすい感じにしておけばもっと見に来てくれたかもねえ。

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