4月某日……報道部部員一同はブタの丸焼きと対峙していた。
何だこれは……その目の前に広がる肉の塊を目にし、恐怖するものと喜ぶ者の二種類に分かれた。
そしてブタの丸焼きは二人の男の手により解体される。
すると、銀のアルミホイルに包まれた豚足が現れる。
さらに頭をご開帳。
脳みそや眼球などが見える。
脳みそを食べた部員によると、『魚の練り物のようだ』との感想。自分はその見た目から遠慮させていただいた。
包丁とトングで切り開いたブタの塊はもちろん美味しくいただいた。
部位によってはぱさぱさだったり、非常に弾力があったりする。
皮はぱりぱりで腹肉はしっとりしていて非常に美味しい。ただ、脂の部分が非常に多いので、その部分を除けて食べないと胃もたれがする。
そして皆に食われたブタは見るも無残な姿に。
丸焼きと対面したときの衝撃はかなりのもので、これを食うのかと考えた時はついこの世の全ての食材に感謝をしてしまった。この感情はいつもスーパーなどで買って食べているばら肉などでは得られない。大人数で集まったときは一度予約して買ってみるといいと思う。







“【グロ注意】ブタの丸焼きとの死闘記録” への1件のフィードバック
丸焼き、案外ちっちゃいのねー、全長は巨大バームクーヘンと同じくらいかな。
【食べて】巨大バームクーヘン【みた】 | INS-MAGAZINE.NET
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