「嘘を吐く」を「嘘を付く」と書いちゃう
これはよくしてしまいます。間違っていたのか……
目にとめて認識することは「見る」
世話をするときは「看る」
診察するときは「診る」
注意して見る、しっかり目で見る場合は「視る」
ざっと目を通すときは「覧る」
見物するときは「観る」
よく観察して調べるときは「察る」
「みる」という単語にはいろんな意味がありますね。使い分けが難しい。しかも初めて見るのもいくつか……
・「こんにちは」を「こんにちわ」
・ら抜き言葉
こうやってみると結構間違った使い方をしているものですね。これを機に少しずつでも直していきましょう。
参考サイト:http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4666102.html
アイキャッチ画像:http://illpop.com/school_a01.htm

“知らないと恥ずかしい日本語の使い方” への5件のフィードバック
始めて見る→初めて見る、修正お願いします
嘘を付くって間違ってたんか・・・単に表現の違いかと思ってた。
×:おこずかい
○:おこづかい
とかもあるよねー。昔のお小遣い帳にそう書いてたわ(笑)
修正しました
「覧る」と「察る」は予測変換でも出てこない
「覧る」→回覧・総覧の覧やね。しかしぱっと見「らんる」としか読めない。
「察る」はATOKでも出てこないな。
「追求」と「追及」と「追究」も結構むずかしい。
いつも「嘘を吐く」を「うそをはく」と呼んでしまう私。