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アメリカのロサンゼルスで、現地時間の6月10日から12日まで開催された世界最大規模のゲームショー「Electronic Entertainment Expo 2014」(E3 2014)。E3を主催する業界団体Entertainment Software Association(ESA)がイベント開催に合わせて業界の今を報告する「2014 ESSENTIAL FACT」という小冊子を配布。そこには、ゲームのデジタル化が見られました。

市場動向ですが、売上高は2010年の171億ドルをピークに減少を続けてきましたが2013年はデジタル販売の一層の伸長もあり、154億ドルと前年と比べて2億ドルですが僅かに回復しました。パッケージとデジタルの内訳は2010年分から公表されていますが、2010年がパッケージが94億ドル、デジタルが70億ドルだったのに対して、2013年はパッケージが61億ドル、デジタルが90億ドルとなり、後者が圧倒的な存在感となっています。

パッケージより、データのほうが安かったり、お店まで行くのが面倒だったりしますもんね。夏場だと暑いですし…。ちなみに私はパッケージ派です。

また、ユーザー像についても書かれており、

ユーザー像については、59%のアメリカ人がゲーマーであり、51%の世帯には少なくともゲーム機が1つ存在し、そうした家庭には平均で2つのゲーム機があるとのこと。ゲーマーの平均年齢は31歳で、18歳以下が29%、18~35歳が32%、36歳以上が39%。男女比は52:48でほぼ拮抗。特に50歳以上の女性のゲーマーが増えていて、2012年と比べて32%の増加になったそうです。

ゲーマーの48%が3年前と比べてテレビの視聴時間が減ったと回答し、同じく47%が映画館に行く回数が、47%が家で映画を見る時間が減ったと回答したそうです。一方、ゲーム機を映画視聴に使うユーザーは50%に達し、テレビ番組の視聴、音楽の視聴に使うユーザーもそれぞれ26%と24%いるとのこと。

50歳以上の女性のゲーマーが増えているとは驚きです!!やはり、ゲームは世界共通で人気ですね。

リンク:http://www.inside-games.jp/article/2014/06/15/77728.html

投稿者: 凪

47期生。声優様が大好きです!!最近はツキウタ。にお熱です(*´`)あとニコ生一挙放送のせいか、ハガレンに再熱だったり…|ω`)_←

「ゲームのデジタル移行が鮮明に…」への1件の返信

  1. 自分は最近ゲーム機を触ることが減ってきたなー、途中まで進めて放っちゃうっていう変な癖がついちゃって

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